108~海馬五郎の復讐と冒険~のネタバレレビュー・内容・結末

「108~海馬五郎の復讐と冒険~」に投稿されたネタバレ・内容・結末

煩悩からとって「108」ってタイトルもあって、「煩悩」がテーマの作品とも見えるし、ただただふざけたお話考えてて後付けで「煩悩」というタグをつけた感じもする。

「復讐と冒険」ってサブタイトルがタイトルなのかもなー
面白くない訳がない。
秋山菜津子のあのセリフはほんと後世に残したい名台詞(オレ的)
女島へ向かう船の上で、海馬の携帯に綾子から電話が。綾子は謝罪し家に帰ることを告げ、あなたはどうしたいの?と問う。女島が見えてテンションが上がる聖矢。海馬の決断は…。
エンドロールの曲は星野源。
102分の上映時間の半分くらいがsexシーンでてきている、なかなかすごい映画だった。
女優さんたちを頑張らせすぎだろうと、松尾スズキに対するヘイトが溜まったところでキッチリ体を張る松尾は監督主演として見事。
女の海のシーンはAVがサブカル的に盛り上がっていた時期に似たような企画があった気がする。
2回鑑賞

本人も言っているように、
まさしく松尾スズキによる松尾スズキのための映画。
ものすごくおもしろいのに場内ではあまり笑いが起きず……。

LiLiCoはスクリーンにいるだけでおもしろい。
エイドリアンという役名すらもなぜかおもしろく感じ、
その後観た「IT/THE END“それ”が見えたら終わり」で
モブの名前がエイドリアンだったせいで笑いそうになった。

息子へのディスもひどいことばかりで(褒めてる)、
言われた栗原類の反応もよかった。
栗原類は職業・発達障害当事者みたいな扱いが多いが、
役者としてもっと観たくなった。

松尾スズキ父が亡くなるシーンは最悪の状況で
よくまあこんなこと思いつくなあと(褒めてる)。
秋山奈津子のなりきり方。
坂井真紀の笑える不憫さ。

中山美穂との夫婦喧嘩。
「テンション保って」もよかったが、
松尾スズキの妄想での中山美穂の「イーッ!」は秀逸!!
「ワー!」でも「ギャー!」でもなく「イーッ!」であるべきなのだ。
ベッドからジャンプして襲いかかる中山美穂の動きもよかった。

死体を触ってきたばかりなことを話しながら手コキするネーチャンや
土井志央梨のケツっぺたパシーン! も印象が強い。

女の海のシーンはSOD感が強く、
またテンポがイマイチでダレたように感じだが、
岩井秀人の「こーれはごめなんさいだなぁ」のためのシーンだと思えば。

脚本が本当によくできていて他にもおもしろ台詞が満載だった。
恐らく興行的にはコケただろうが、
松尾スズキ監督の次回作を熱望する。

あと、大東駿介の森久保祥太郎感。
もっとがんがんエロイと思ったのに、、、

1000使って108なら、おばちゃんとやってないで、もっといいチャンネーとやればいいのにー

まとめすぎてんのがはしょってるようでがっかりでした
ほとんどAVやん!笑
こんなの普通の映画館でやっちゃったら、思春期さながらの少年はうずくまっちゃうよね〜。あ、だからR18指定なのか笑。

松尾スズキの脚本も監督も大好きで、今回も例外なく面白かった。突然ミュージカルになったり、松尾スズキの下手っぽい演技があったり、でも展開は丁寧でそれぞれの伏線も良かった。

中山美穂にこんな演技をさせる?って悶絶な場面があって、『毎度お騒がせします』世代にしてみればモヤモヤしちゃったね〜。
あと、坂井真紀の「綺麗なおばさん」感は素敵だった。

ただし、全ては好きからくる行動とは思えないところもあって、常軌を逸する行動は嫌いではないけど、いろんな事に盲目になり過ぎててついていけない雰囲気は否めないな。愛ゆえにってやつか?いや、ただお金があればある程度のことができるってことが羨ましかっただけかな?汗
あらすじに惹かれて観賞。妻に浮気された男が、復讐のために108人の女と関係を持つといった感じの作品。思っていたより大分コミカル且つミュージカル要素も強かった(私はミュージカル苦手)のだけど、結構笑えて楽しめた。

妻に浮気されたから復讐するって感じなのかと思いきや、確かに気持ちは浮ついていたかもしれないけど妻浮気してねぇじゃん!笑 勘違いで夫が暴走して貯金を使い込み無理やり女を抱きまくるので、傷心はしていても女性目線で観たらただ単に夫が最低なだけなのではとも捉えられなくもない...。というか元々友達の女と関係持ってる夫の方が最低過ぎるのでは...笑 毎日数え切れないほどの女を抱きまくる描写がかなりファンタジック且つコミカルなので現実感はないが、それが可笑しくて笑えた。

島を目指す船の中で妻から真実を聞かされ夫は何を思うのかというところで終わるラスト。勘違いとはいえ夫の暴走の数々を妻に話せたのか、それともあのまま島に行ってしまったのか、気になるところ。

あと、あのローションまみれの大乱交(?)シーン、よく撮影出来たて上映出来たなぁって 笑 よく考えるとあのシーン凄すぎるよね...。
松尾スズキの言葉のセンスが好きなんだなぁ。。。
童貞代10万円
タマ消し女
の2つが好きです🙌
松尾スズキさんのやりたい放題映画。

監督・主演・脚本なんだから当たり前か。

ちょっと演劇臭さが鼻についたけどそこを気にしなければすごく面白い。

もうただただくだらない(褒め言葉)。

数あるエロシーンも喘ぎ声に松尾スズキを挟むことでエロ過ぎず面白かった。

ローションの海での一大スペクタクルシーンは本当に見もので、

疲れ果てた松尾スズキさんと岩井秀人さんの全てにおいてゆるゆるなハプニングなんて本当にくだらない(褒め言葉)。

ただそのシーンでのモザイクはちょっと嫌だったかな。。

クソくだらない(褒め言葉)ミュージカルも面白かったなぁ。。
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