映画館の経営者チェスター・ケントは、トーキー映画に押される劇場を救うため、幕間に上演する豪華な舞台ショー「プロローグ」を次々と企画する。限られた時間で新作を完成させるため奔走する中、恋やライバルとの…
>>続きを読むロイド・ベーコン監督作品。
エキストラが多く、どのシーンも豪華だった。
とくに終盤のプールのシーンは圧巻。
その後の「上海リル」もめちゃめちゃ良かった。
ナンとビーが可愛かった。
あと、ダンス監督の…
崖っぷち演出家の起死回生劇?!
気になっていたものの積み作品になっていた一作
え?メチャ!ミュージカルシーンが楽しい!楽しみました♡衣装もお洒落で豪華!!
お正月にふさわしい作品?
①ホテルを舞…
スクリーンはステージよりも自由
「トーキーの台頭にあえぐプロローグの演出家を描いたトーキー映画」という、すべてが皮肉な一作。『ヤンキー・ドゥードゥル・ダンディー』で堪能済みのジェームズ・キャグニー…
By a Waterfallに衝撃を受けた!
こんなこと1933年に作れるんだ!
と素直な感想。
今作るともっとデジタルぽくなってしまうだろうからアナログ感がすごくすごくよかった。
なんの知識もなく…
サイレントからトーキーに変わる頃。
演出家は劇場のプロローグに着目する。
チェーン店の発想で格安提供したり、盗作防止のため関係者を缶詰にしたり、昔から人間の思考は不変なのが興味深い。
ジェームズ・キ…