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オスロで俳優として活躍するノーラと、家庭を選び息⼦と穏やかに暮らす妹アグネス。そこへ幼い頃に家族を捨てて以来、⻑らく⾳信不通だった映画監督の⽗・グスタヴが現れる。⾃⾝15年ぶりの復帰作とな…
僕の父に対する印象は本当にこの映画の感じで、最悪だな〜と思うことが山ほどあってもなぜか嫌いにはなれない。母子家庭で育っ…
アップリンク吉祥寺、たまにしか来ないけど、劇場の雰囲気結構好き。 ロビーとかもお客さんがパラパラいる割にベンチが多い…
大阪の下町で平穏に暮らす原田智と中学生の娘・楓。「お父ちゃんな、指名手配中の連続殺人犯見たんや。捕まえたら300万もらえるで」。いつもの冗談だと思い、相手にしない楓。しかし、その翌朝、智は…
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『岬の兄妹』があまりに容赦がなかったもんで監督の才に驚嘆したものの、あんな息苦しく鈍器で痛打された思いをするのが怖くて…
本作の監督は、ポン・ジュノの助監督を務められていた方なんですね。 そのまんまセリフをハングルに入れ替えても違和感ない…
1982年、初夏の日差しが降りそそぐイタリア・シチリア島。バイク同士でぶつかり、気絶して息もできなくなった17歳のジャンニに駆け寄ったのは、16歳のニーノ。育ちも性格もまるで異なる2人は一…
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イタリア映画って普段あまり見ないけどどうしてこうもオシャレなんだろうか。街並み、建物、風景、人物、ファッションなど、何…
過去視聴。 シチリアの海も街並みも本当に美しくて、どっぷり没入の2時間強。 実際にあった事件を元にしてるから結末は分か…
タクシー運転手の宇佐美浩二(木村拓哉)は、ある日、 八十五歳の高野すみれ(倍賞千恵子)を東京の柴又から、神奈川の葉山にある高齢者施設まで送ることになった。 すみれは浩二に、いくつか寄り道を…
2026-91本目 フランス映画『パリタクシー』を先に観てしまうと、どうしても比べてしまう。役者さん一人ひとりはとて…
東京でタクシー運転手の宇佐美浩二は、ある日85歳の女性・すみれを乗せる。すみれは老人ホームへ向かう途中、人生で大切だっ…
14歳で母を失い、田舎町でありのままの自分を隠して鬱屈とした思春期を過ごした浩輔。今は東京の出版社でファッション誌の編集者として働き、自由な日々を送っている。そんな彼が出会ったのは、シング…
ネタバレはブログに書きました↓ https://ayachimaru96.blogspot.com/2025/03/2…
過去視聴。 好きな人を助けたいが故の援助、その気持ちに誠実に応えたいが故に起きた悲劇。根底にある貧困。 気持ちが通じ合…
全宇宙から命を狙われる、たった一人の青年、ポール・アトレイデス。彼には"未来が視える"能力があった。宇宙帝国の皇帝からの命令で一族と共に、その惑星を制する者が全宇宙を制すると言われる、過酷…
一回目に普通ので観て、IMAXで観れば良かったと後悔したので、結局2回観に行きました! 映像が本当に綺麗だし、IMAX…
フランク・ハーバートのSF小説「デューン 砂の惑星」を原作とした2部作の1作目。 監督はドゥニ・ヴィルヌーヴ。 原題…
世界は核戦争で荒廃、惑星は凍りつき、放射線はドームの外に踏み出す者や物をすべて殺してしまう。男はアークとしてのみ知られる謎の宇宙船からの救出を待ちながら集まった人類の最後の生き残りたちを統…
核戦争が勃発した世界。人々に生きる理由を与えるべく、指導的立場の者たちによって「外宇宙から『方舟』が人類を救いに来る」…
1985年 ポーランド🇵🇱 ポーランドにおけるデストピアSFの先駆者ピョトル・シュルキン監督の作品 核戦争で荒れ果…
火星人が着陸したが、恐れることはなかった。少なくとも、テレビ司会の男は人々にそう伝えてきた。しかし、火星人が到着して間もなく、男のアパートは荒らされ、妻は誘拐された。毎晩のテレビの台本も変…
ポーランド暗黒SF≪文明の終焉4部作≫ ピョトル・シュルキン監督特集 よく検閲を潜り抜けて製作出来たなと思うほど「ゴ…
「ポーランド暗黒SF《文明の終焉4部作》」イメージフォーラムで鑑賞。 火星人が地球にやって来た。 TVの人気キャスタ…
小学生のヤンヤンは、コンピュータ会社を経営する父NJ、そして母、姉、祖母と共に台北の高級マンションで幸せを絵に描いたような暮らしをしていた。だが母の弟の結婚式を境に、一家の歯車は狂いはじめ…
台詞の一つ一つが深く心に沁み渡った。 華やかな望まれない結婚式から始まりお葬式で終わるこの映画は、人生における孤独と取…
祝🎉初シネマリス‼️😆 ついに岩波ホールのスピリットを受け継ぐ映画館が誕生してくれました~😭😭😭 (多分、というか絶対…
近未来のニューヨークで暮らすレイチェルとアルヴィー。大企業のペガサス社は、持ち運び可能な卵型の《ポッド》を使った気軽な妊娠を提案する。ハイテク企業に勤めるレイチェルは新しい妊娠方法に心惹か…
ポッドを巡る感情の揺れ動きがリアルに描かれていました。難しい問題だなと思いながら観ていました。 気になってマイリスト…
うーん、未来の出産をテーマにしているのかな?子宮センターというものがあり、ポッドと呼ばれる楕円形の入れ物で赤ちゃんが…
男は殺人容疑で警察の取り調べを受けるが、犯罪の詳細どころか自分の人生さえ思い出せない。彼は狂人や錯乱した歯科医、殺人的な医師、そして鋳鉄製のオーブンの壁の中に人間の創造の秘密があると信じる…
1979年 ポーランド🇵🇱 ポーランドにおけるデストピアSFの先駆者ピョトル・シュルキン監督の作品 記憶を失った男…
「ポーランド暗黒SF《文明の終焉4部作》」イメージフォーラムで鑑賞。 殺人容疑で警察の取り調べを受ける男は、犯罪の詳…
今野は、転勤で移り住んだ岩手で日浅に出会う。慣れない地でただ一人心を許せる存在。 まるで遅れてやってきたような成熟した青春の日々に、今野は言いようのない心地よさを感じていた。 しかしあ…
DVD保存鑑賞 鑑賞日 2021年2月4日 WOWOW放映作 綾野剛さんと松田龍平さんの顔合わせという事に…
松田龍平がもっとアクの強い役なのかと思っていたけど、ちょっと自由人な兄ちゃんだった。 まぁ、悪いやつなんだけどね。 そ…
男は巨大宇宙ステーションの囚人で、他の囚人同様、遠く離れた惑星の探査にボランティアとして参加させられる。オーストラリア458惑星に着陸すると、男は英雄として歓迎され、セックス、酒、暴力のす…
不服従の罪で服役している主人公は惑星探査用宇宙船に乗せられる事に。要はかつての🐕とか🐵とかと同様の扱いである。 そう…
1987年 ポーランド🇵🇱 ポーランドにおけるデストピアSFの先駆者ピョトル・シュルキン監督の作品 囚人として宇宙…
「トリコロール三部作(『青の愛』『白の愛』『赤の愛』)や『ふたりのベロニカ』で知られるポーランドの名匠クシシュトフ・キェシロフスキ監督が1988年に発表した全10篇の連作集。もともとはテレ…
クシシュトフ・キェシロフスキ監督作品。 全10話からなるテレビドラマシリーズ。 テレビドラマといっても物語は重…
587分完走。ものすごい充足感と同時にものすごく暇人だと我にかえった。 #1 ある運命に関する物語 幸福の象徴である…
牧原和章は木下家が営む中華料理屋で居候をしながら働いていた。 長子の美和は働きもせず、未完の物語を書き続ける日々。 牧原は美和のために賄いのオムライスを作る。美和はそのオムライスを食べる。…
徒然なるままに流れていく日常が、ある時は唐突に変化し、ある時は終わりへと向かっていく、かと思えばまったく変わらないこと…
試写会にて視聴。 物語序盤からわりと起伏がないのに、主人公のその時々をゆるく生きている感じが私にハマり、わりと好みな作…