子連れ狼 冥府魔道の作品情報・感想・評価

「子連れ狼 冥府魔道」に投稿された感想・評価

拝一刀のドロップキックで死ぬほど笑った。
人体損壊描写をガンガン激化させといてドロップキックって(しかも食らった奴は血反吐はいて死ぬ)。
かほ

かほの感想・評価

2.0
初めの方の財布の件、あれ絶対今なら児童虐待って叫ばれるなー。いつもとは少し変わった「殺しを頼まれる」話も含まれていて、水中での戦いもあったが足しか見えてないシーンではさすがに子連れ狼が負けたのではないかと不安になった。
Ideon

Ideonの感想・評価

3.5
裏柳生から追われ、流浪の旅を続ける拝一刀と大五郎父子。今回は、筑前黒田藩の後継者争いに巻き込まれ、幽閉された若君を助けるべく旅に出るのだった。
スプラッタ時代劇第5弾。ストーリー自体は眠気を催すようなつまらない話だが、若山富三郎扮する拝一刀が、またまた、大根を切るような大殺戮。黒田藩を乗っ取ろうとした悪党を子供もろとも首チョンパして一件落着。万能乳母車は、今回は幌馬車のように荒野を旅する。エロ度は低いが、原作漫画から抜け出してきたような隅田和世が魅力的。
シリーズ第5作。

個々のエピソードはそこそこ魅力的なのに、相変わらずそれらが全くリンクしていない。加えて、本シリーズの大元であるはずの拝一刀と裏柳生との確執が、とって付けたような添え物エピソードになっている……ではあるが、何度も言うように、ストーリーの不出来は本シリーズの評価と何ら関係が無い。

それでは、シリーズの魅力である「エロ」と「スプラッタ」と「殺陣」と「乳母車」はどうかと言うと、残念ながら今回はイマイチと言わざるを得ない。「エロ」が皆無なのは論外として、それ以外の要素も前作の水準以下。物足りなさが残る。

ただし、フェティッシュな画づくりと安田道代はカッコ良かった。
☆☆☆★★

2016年3月11日 国立近代美術館フィルムセンター大ホール
会社に巨大なカゴのついた台車があり、「大五郎」と呼ばれています。そんな大五郎、今回はかなり根性を見せます。監督が元に戻り変わって、風流になりました。頭がポンポン飛びます。みてて全然飽きません。ブルーレイのケースの背の部分に隠しポケットがあり、そこに乳母車の分解図が入っておりました。
ロタヒ

ロタヒの感想・評価

3.5
監督が戻ったが、序盤少しなんだかなと思っておりましたら、そこに大五郎の健気さというか男気が爆発するやないですか、その男気と馬に引っ張られる乳母車の素晴らしい画、全体としても監督が戻り落ち着きましたな、そして本当に冥府魔道の展開ええもんですな。
監督が三隅研次に戻り、前作に比べ硬派な作劇に。ラストの殺陣もカットを細かく割ってビジュアルの格好良さが増した。1作観る毎に(個人的な)シリーズ最高傑作が更新されて困っちゃう。

このレビューはネタバレを含みます

五作目ともなるとひと味違う出演者も出てくる。
大楠道代と大滝修治の異物感がシュール。
不必要なシーンが多いがラストの非道ぶりはシリーズ随一。
老人も女も子供も斬首!まさに冥府魔道!
大楠道代もカゲバラめしちゃう。
Hiroki

Hirokiの感想・評価

4.5
「ちがう」大五郎の男気にやられる。

殺陣と血飛沫は相変わらず見事。
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