この時代の全力の芸術映画の豊かさに目の奥がチカチカする。
特に衣装デザインの美しさは飛び抜けている。
萩尾望都の漫画に出てくるような美しいドレスの数々にうっとり。
内なる暴力性と善性が対峙するかの…
このレビューはネタバレを含みます
エドガー・アラン・ポー原作の、仏伊合作オムニバスホラー。監督がロジェ・ヴァディム、ルイ・マル、フェデリコ・フェリーニっていう、今思えばびっくりするくらい豪華な顔ぶれ。キャストもジェーン・フォンダ&ピ…
>>続きを読む記録用
ロジェ・ヴァディム監督。
ルイ・マル監督。
フェデリコ・フェリーニ監督。
『素直な悪女』『バーバレラ』のロジェ・バディム。
『死刑台のエレベーター』のルイ・マル。
『8 1/2』『甘い生活…
フェデリコ・フェリーニの「悪魔の首飾り」のみ鑑賞しました。冒頭から最後まで悪夢を見てるような映像の連続で、どうやってこんな映像撮れるんだよと思ってしまいました。奇妙で、怖くて一生忘れない程の映像でし…
>>続きを読むコレ知りませんでした。
昔はよく土曜ワイド劇場で
「江戸川乱歩」の作品を天知茂でやっていましたが、
乱歩氏の名前の由来、エドガー・アラン・ポー原作の
オムニバス。
仏伊合作で、驚くべきはそのキャスト…
再見。ポーだとロジャーコーマンが沢山やってるけどこちらは高尚。当たり前か。俗に言えば格調高いトリップ映像。
第一話、ジェーン・フォンダがひたすら馬に乗る。なんでそんな薄着で馬乗ってんの?
第二話、…
三者三様の作家性がぶつかるオムニバス。それぞれ質感も温度も違うのに、「不安」や「狂気」といった感覚だけが通底しているのが面白い。
ロジェ・ヴァディムの耽美、ルイ・マルの端正な心理劇、そしてフェデリコ…
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