ごちゃごちゃした東京の街と冷たい人間たちを描くこの綺麗な映像がどこかアンマッチで
何も持ってないからこそ紡いだ縁を死に物狂いで大事にしたい。それだけでも人を指差してる人よりは、生きてるって暖い実感…
作画と音楽は圧倒的で、雨の東京をここまで美しく描けるのはさすが。ただ、主人公・帆高の幼さと無謀さが最後まで改善されず、物語を通して何を獲得したのかが見えにくい。
また、序盤で拳銃まで持たせる以上、彼…
夏っぽい映画を観たい!と思い、そういえば地味に観てないなーで鑑賞。
新海誠作品ってこんな終わり方するのか…!?とびっくりした。
君の名は。を観たのが昔すぎて自分の中であまりにも美化されてる気がした。…
帆高は離島から家出をし、ほとんどお金もないまま東京へやって来ます。フェリーで知り合った雑誌ライターの須賀のもとで働くようになり、その中で晴れ女の陽菜と再会します。そして、「晴れにする」という不思議…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
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