東西冷戦時、キューバ危機という未曾有の事態に直面して、核戦争突入回避のために命をかけて奔走し、貢献した一介の英セールスマンと1人のソ連GRUメンバーの実話。
ここまでスルーしてきてごめんなさい。。…
冷戦下の緊張が伝わってくるすごい映画だった
スパイって国の為に大義を持ってるイメージだったけど
家族や友人の平凡な平和を願う1人の人間
であるというのがリアルで切ない
全員無事に、、
とはいかな…
引き込まれるように観た。
シンドラーのリストみたいな、市井のビジネスマンが突拍子もない世界の危機回避に貢献する。
大声を張るようなシーンはほぼなく、抑制のきいた演出ながら登場人物はみんな理性的で頭が…
このレビューはネタバレを含みます
キューバ危機の裏ではこんなドラマが⁈
中盤まではただの前座。その後の戦友を助けるために再び敵地に赴くという展開には胸が熱くなること必至。
それまでのペンコフスキーとの思い出や家族との溝。それらが、…
ベネディクト・カンバーバッチの名演が光る作品。収容所のシーンのために10kgも減量したとのことで、おかげで実際のグレヴィルが如何に過酷な状況に置かれていたかがよりリアルに伝わってくる。
グレヴィルが…
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