クーリエ:最高機密の運び屋に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『クーリエ:最高機密の運び屋』に投稿された感想・評価

実在の人物ということで実際のウィルはかなりユーモアのある人のように見える
全体的に良い映画。影の使い方が秀逸。
ただし、なぜ彼が英国のスパイに選ばれたのかの背景が少し弱い
knmrsk
4.0

このレビューはネタバレを含みます

主人公も始めはふつうのセールスマンだった、
核が落とされるのはふつうに暮らす人たちの頭上、
大義のために怖い思いをするのはいつも民間人から。
世界の危機を救った男2人の熱い物語が重厚な映像美で描かれ…

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このレビューはネタバレを含みます

事実に基づいた物語ということで、非常に興味深く鑑賞した作品。ソ連の機密情報をアメリカへ流した名もなきスパイの顛末を描いており、この歴史的事件自体を本作を通して初めて知った。序盤こそそこまで心を動かさ…

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3.6

26057
史実に基づいた話であるため、思ってたよりもずっと重たい内容だった。ペンコフスキー助かってほしかった。。
作品としてはスタイリッシュな映像、シリアスな演出、スリリングな展開、ハードな描写も…

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トム
3.8

◯あらすじ
実話。1962年、米ソの対立が高まり、核戦争の危機に直面していた。

英国人セールスマンのウィンは、情報機関からスパイ協力を求められ、危険な極秘任務に巻き込まれていく。

◯感想
実話を…

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ソの間で起きたキューバ危機を救ったサラリーマンの物語。
普通のサラリーマンが使命感と言うより、友情でモスクワに戻ったグレヴィルが捕まってしまう。
しかしMI6は積極的に救出しようとはしない。

最後…

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sfw88
3.9

またも凄い実話を基にした作品。スパイ物の中でも異色かつリアル。それぞれともすれば出会うはずのない全く立場の違う男と男の友情がとても熱くその2人の想いが成し遂げた偉業ではないか。時にコミカルな場面も織…

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3.8

ノンフィクション映画であり、なおかつ主人公が諜報活動に利用された凡庸なセールスマンなのだが、だからこそ主人公の緊張感や切迫した状況下での行動に手に汗握る。
もう一人の主人公とも言えるソ連側の人も、ソ…

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Y
3.7
カンバーバッチの窶れた姿が凄まじすぎ、マシニストの人みたい
それからレイチェル ブロスナン、やっぱりどうしてもミセス メイゼルにしか見えない笑 特徴的な顔すぎるのかも。
月
4.0

ドミニク・クック監督(「追想」)
脚本:トム・オコナー
原題または英題:The Courier

グレヴィル・ウィン:ベネディクト・カンバーバッチ
オレグ・ペンコフスキー(アレックス):メ…

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