クーリエ:最高機密の運び屋に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『クーリエ:最高機密の運び屋』に投稿された感想・評価

米ソの冷戦時代、キューバ危機回避のためにスパイとして活躍したセールスマンの実話を基にした作品。

こういった伝記物は観るまでにちょっと覚悟が必要なんですが、見始めるとめちゃくちゃ面白くてすぐに引き込…

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現実のスパイはなかなか華やかではなくて爆発しないということが分かる映画。

戦争の良し悪しは置いといて、こういう人がいたということはすごいと思った。
4.0
これが実話とは…
勇敢な2人。国や家族の為に自らの命を捧げる覚悟が持てるだろうか…
suzuki
4.0
会社員仕草が光ってて好き。ロマンある。東アジア人だから工作の方が刺さったけど、テンポも良くて好き。

スパイものの、おじさん同士の熱い友情が堪らなく好きなのだが(ブリッジ・オブ・スパイとか)、本作もガッツリ味わえて良かった

ベネディクト・カンバーバッチの緊張感ある演技もいいが、信念を貫いたペンコフ…

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3.8

このレビューはネタバレを含みます


「遠回りに言っても、君は遠ざけのみで身体に緩んだ中年男だ」

「政治家が何をしていようと、工場には機械が、機械には部品がいる」

4分警報は無意味

「時に嘘は贈り物であり、愛の行為だ」

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なし
3.5
ウィンがペンコフスキーを救うためにソ連入りしたというのは綺麗なストーリーだが、あくまで演出らしい(史実は違う)。多分に脚色を含む。
3.9

1960年の実話をもとにした物語。
極秘の各情報にアクセスできるソ連高官兼GRU情報将校オレグ・ペンコフスキー(メラーブ・ニニッセ)はフルシチョフを恐れていた。そして政府の機密を漏洩する覚悟をし、緊…

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3.9
 ただのセールスマンにスパイをさせる話。そして、情報源の男との二人の友情が熱い。

ロシア人の目力が凄い。こわい。
3.8

自分の命が危ない中で平和・家族そして友情を守った2人の男の物語。

冷戦の緊張感がピークに達したキューバ危機。ソ連でスパイ活動をさせられることになったセールスマンのグレヴィルが現地の内通者ペンコフス…

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