ヤッターマンの作品情報・感想・評価

「ヤッターマン」に投稿された感想・評価

こはく

こはくの感想・評価

1.0
子どもの頃に見ていたヤッターマンは明るかった。

ドロンジョさまのお色気にドキドキし、ボヤッキーの「全国の女子高校生のみなさん」に、隣で見ていたお父さんがニヤッと笑い(多分)、ゾロメカにワクワクし、ドクロ雲で達成感、さいごはガンちゃんとアイちゃんが笑って終わる。

それなのに。

この映画、暗い。
退廃的すぎる。
「ポチッとな」のシーンですら、モヤモヤが残る。
暗いなら暗いで、徹底的に暗くして欲しかった。
ドロンジョさまに、フォークソングは似合わない。
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

4.5
渋山駅、ハッチ公前。ヤッターマン1号(櫻井翔)と2号(福田沙紀)は、今日もドロンボーたちと闘っていた。泥棒の神様ドクロベエの手先であるドロンボーは、ドロンジョ(深田恭子)とボヤッキー(生瀬勝久)&トンズラー(ケンドーコバヤシ)で構成され、彼らは伝説のドクロストーンを探していた。4つのドクロストーンすべてを集めると、どんな願いも叶うといわれていた。ヤッターマンの普段の顔は、高田玩具店のひとり息子ガンちゃんと、そのガールフレンド愛ちゃんのカップルだった。父が開発中だった巨大犬型ロボット・ヤッターワンを完成させたガンちゃんは、正義と平和のためヤッターマンとなったのだ。ドクロストーンのひとつを手に入れた考古学者の海江田博士(阿部サダヲ)は、それを娘の翔子(岡本杏里)に託して、ナルウェーの森へと旅に出たまま行方不明になっていた。ガンちゃんと愛ちゃんに出会った翔子は、父とドクロストーンの行方を探して欲しいと依頼する。ヤッターマンに変身した二人は、翔子と小型ロボットのオモッチャマを伴って、海江田博士が立ち寄ったオジプトへとヤッターワンで急行する。その砂漠で、新たなドクロストーンを発見するヤッターマンだが、ドロンボーも最新メカのバージンローダーで現れる。激しいバトルの末、ヤッターマンはドクロストーンを守るが、その過程でドロンジョとガンちゃんは恋に落ちてしまう。そんな二人を、皆は複雑な思いで見守る。ヤッターマンの基地には、ふたつのドクロストーンが集まった。同時に、世界では重大な異変が起こり続ける。この混乱がドクロストーンの影響にあると気がついたヤッターマンは、最後のドクロストーンがあるという南ハルプスに向かう。そこにいたのは、ドクロベエが乗り移った海江田博士だった。ヤッターマンとドロンボーの戦いの末、ガンちゃんは愛ちゃんとの真の愛に目覚めるのだった。果たしてドクロストーンを手にするのは、誰か?
国民的人気アニメ「ヤッターマン」を映画化。
ヤッターマンのキメキメなケンダマジックやシビレステッキを使ったアクション、ドロンボー一味のオマヌケなやられっぷりやバージンローダーなどのユニークな敵メカなど、アニメに忠実に映画化。ヤッターマン1号とドロンジョとヤッターマン2号の三角関係がちょうど良いスパイスになっていて、痛快ヒーローアクションコメディ映画として楽しめる。櫻井翔のやんちゃな感じ、福田沙紀のキュートさ、ドロンボー一味のはまり役ぶり、アニメに夢中になった大人や初見のお子さんにも楽しめる。
SHIHO

SHIHOの感想・評価

3.2
三池崇史監督の作品で嵐にハマり始めていた自分にはちょうどよく面白いと感じた作品だった。
frOm

frOmの感想・評価

3.0
何回か見たかなあ
深キョンが可愛すぎ!櫻井翔好きだったなこの頃は
まあ普通
naonao

naonaoの感想・評価

1.2
原作完全無視。オリジナルストーリー。「こういう映画」と割り切って見てると楽しめる映画ですね
邦画界の呪い【実写映画化】

あれ?
これは成功しているのでは?

コミカルな内容ではあるものの、キャラクターの再現レベルが高い。

他のゴミ作品も、これ位に出来なかったのかなぁ。

※誰か止めてあげて
あさ

あさの感想・評価

-
懐かしすぎて思わず…
アニメ大好きだったけど意外に違和感もなくてドロンジョ様可愛かったな
(09年4月4日 ワーナー・マイカル・シネマズ西大和 3.5点)
配役はそんなに悪くなかったと思うし、深キョンドロンジョ様最高
ちろ

ちろの感想・評価

2.0
実家の本棚から映画のパンフを発掘…。翔ちゃん目当てで観に行ったけどつまんな過ぎて酷かった記憶。翔ちゃんと深キョンを見る為だけのアレ
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