ヤッターマンの作品情報・感想・評価・動画配信

「ヤッターマン」に投稿された感想・評価

初めて試写会で見た映画
当時、嵐の櫻井くんが好きだった記憶。
moviey

movieyの感想・評価

2.8
*過去に観たmemo

なんとくだらない映画!笑
櫻井翔君がただただイケメン。かっこよ!
おそらく邦画でこんな全編CGの作品はないだろうと思う。いまんとこ。
話もダラダラシーンはなくて
ほとんどアクションシーン。
単純で楽しめます。
三池監督らしさの毒のあるジョークもありますがもっと岡本杏里をボロボロにしてほしかったぐらいです。
面白い。
ノリオ

ノリオの感想・評価

3.3
深田恭子のボンテージ姿を見たいがためだけに映画館に行くのもどうも決め手に欠けていたのだが、それでもやっぱり見たいのでDVDで鑑賞。

ガンちゃん(櫻井翔)は父の遺志を継ぎ、犬型の巨大ロボット“ヤッターワン”を完成させた。そしてアイちゃん(福田沙紀)と力を合わせ、愛と正義の味方ヤッターマン1号・2号としてドロンジョ(深田恭子)率いるドロンボー一味と戦うことに。ある日、一味が探しているのは何でも願いがかなう伝説のドクロストーンだと判明したのだが・・・。


三池崇史は変態である。

『ビジターQ』の冒頭部分を見たことがある人間なら、子供連れで三池作品を見に行こうなんて絶対に思わないはずである。
毒にまみれた加藤鷹のような風貌で、映画を量産し続ける映画モンスター三池崇史。
そんな彼が、『ヤッターマン』を撮る。
日活は頭がおかしい。いやこれはいい意味で。
しかも制作費は二十億円。やっぱり頭がおかしい。



これほどのびのびとしている三池崇史は久しぶりだ。
彼の得意分野とも思われる『クローズ ZERO』でもまとまった印象があった。

けれど『ヤッターマン』は違う。
これは三池崇史の変態プレイの集大成と言えるかもしれない。
性行為のような直接的な表現はもちろんないが、“映画”という手段で徹底的に女優に対して羞恥プレイを行っている。

彼の愛情は倒錯している。
ヒロインであるはずのヤッターマン2号なんてどうでもいいのだ。
いやヤッターマンなんてどうでもいいのだろう。
彼が愛するのはドロンジョ、しかも深田恭子が演じるドロンジョ以外ないのである。

ただどうでもいいはずのヤッターマン2号もやっぱり気になるのが男心。
三池崇史は欲張りだ。
どうみてもSである福田沙紀を虐げることでその欲求を満たしている。


もちろん本命はドロンジョだ。
おそらく登場している時間は彼女が一番かもしれない。


三池崇史にとってテーマとかそんなものは関係ない。
二十億もかけて女優を苛め薄ら笑いを浮かべたいだけなのである。


映画学校に入ったとき同級生に

「小津っていいよね?」

と聞かれ、本気で『オズの魔法使い』と思った、というエピソードはあまりに有名だ。


三池崇史のような男に二十億もの大作が任されるのなら、まだまだ日本映画も捨てたもんじゃない。
《“とある”芸能事務所に思いを寄せて》Vol.11

この、アカポンタァァァン!

タツノコプロ、タイムボカーンシリーズの実写『ヤッターマン』。

これ、三池監督だったのか。知らなかった。
かなりの勢いで“三池節”でぶっ放してるな。

この、スカポンタァァァン!
ドロンジョさまぁぁぁ!

そう、この深キョン。
この深キョンを観るためにあるような映画。
“悩殺”ってこのことを言うんだな。

昔、テレビで観てた『ヤッターマン』。
幼き頃にもこのドロンジョの謎の色気に何か妙にドキドキしてた気がするが、この深キョンドロンジョは、ちょっと悪魔的。

ケンコバと生瀬さん合わせてこのドロンボー一味の3人組、とてもハマってる。
ドロンジョは本来もっとオラオラしてる暴力的な姉さん肌だけど、そんなことはどうでも良い。
このドロンジョなら何でも許すわ。

どう考えても、ドロンジョになびくだろ、これは。

冒頭からフルスピードでテレビアニメでもお馴染みのヤッターマン1号2号と、トンズラー、ボヤッキー、ドロンジョのドタバタバトル。

いきなりそれ見せて大丈夫かよと言う感じのフルスロットルで、危うく置いてけぼりを食らいかける。

観る時は冒頭から気を抜いてはいけない。

三池節、この変にシュールで変にエロくて変にザワザワする感じ。

よく櫻井翔もOKしたな、これ。

観ないとお仕置きだベェェェ。

阿部サダヲ、ムロツヨシの、三池監督のシュールさを逆手にとって好き勝手やって助長させてる感じ。
ムロツヨシ、一瞬のクセに信じられない存在感、ウケる。

面白いとかそういう軸ではなく、深キョン観たくてまた観そう。
咲耶

咲耶の感想・評価

2.8
櫻井くん目当てで観たから
深キョンにめちゃくちゃ嫉妬した10代...
ガイア

ガイアの感想・評価

2.5
タイトルロールのヤッターマン1号に櫻井翔、2号に福田沙紀。ライバルのドロンジョに深田恭子。4つ揃うとなんでも願いが叶うというドクロストーンめぐる、ヤッターマンとドロンジョ率いるドロンボー一味との戦いを描く。
おむ

おむの感想・評価

2.7
有名な「タイムボカンシリーズアニメ」の実写版。

キャシャーンの実写版見たときも同じこと思いましたが、やっぱリメイクでの実写版はまだ邦画のほうが許せます。

原作の雰囲気を大きく壊すことなく、随所で原作ファンを楽しませてくれる演出があるので、アニメが好きだった自分としてはちょっとだけ楽しめました。

ただ、メカ同士の戦い以外のテンポが悪いのが残念・・・。
あと、ガンちゃんはもう少し「元気ハツラツ」であってほしかった・・・。
ゆり

ゆりの感想・評価

2.5
当時、櫻井翔くんのファンだったので観に行きました。主題歌、嵐のBelieveがすごく合っていました!一番印象に残ったのは、深キョンです。その頃小学生だった私にとって、深キョンの姿は刺激が強すぎました…(笑)
風神

風神の感想・評価

2.2
三池監督の暴走が、悪いほうに傾いた作品。

オープニングはグッとつかんでくるものがありましたが
個人的には、なんか痛々しい感じが続いていく。

櫻井君や深キョンの黒歴史になっていなければ良いのですが。
>|