英雄は嘘がお好きの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

上映館(20館)

「英雄は嘘がお好き」に投稿された感想・評価

アーティストのジャンドゥジャルダン!喜劇もこんなチャーミングに演じる人なのね〜
あらすじ読んで映画の前半で起こると思ってたことが開始10分ほどで超テンポ良く進んでしまい、え、このあとどうなる?!と思ったら、それぞれのキャラクターが思っていた以上にキャラ濃く、面白かった!
フランス語が分かったらもっと面白いんだろなあ〜
くすくす🤭笑えてほどよい〜
mami

mamiの感想・評価

4.0
緊迫感0のサクっと見れる映画。
笑顔がとても素敵なメラニーロランがほぼほぼ真顔か愛想笑いでコメディやっていて面白い。
何より全く持ってかっこよくなく、唯一あった見せ場すら若干消化不良な感じでしかなかったヌヴィル大尉の生き方に、映画が終わった後ちょっと憧れてしまったところがこの映画の最大の面白さだと思う。
Dai

Daiの感想・評価

3.4
本作はFilmarksの試写会で見るはずだったが、人身事故で電車が動かず、会場に行けず、見損ねてしまった作品。

ヌヴィル大尉はポリーヌと婚約するも、直後に前線へ駆り出される。毎日手紙を書くと言い残したものの一向に手紙が来ない。ポリーヌは心を病み、衰弱していく。見兼ねてた姉エリザベットは大尉の代わりに手紙を書き、ストーリーをでっち上げる。戦争が講和に向かうに従い、エリザベットはヌヴィルを死地に追い込み、戦死したことにする。殉死を遂げ英雄となったヌヴィルだったが、ある日街へ還ってくる。嘘も突き通せば誠になるのか?

ユーモアがたくさん詰まった作品だったが、個人的にはあんまりな作品だった。序盤の伏線が終盤回収されるので、それなりにしっかりできた作品なんだが、どこかインパクトに欠ける作品という印象だった。
zakico

zakicoの感想・評価

-
「嘘から出た実」とは言うが、彼はどこまでも偽物の英雄。滑稽でもあり、それこそ偽物の真実でもあり。偽物ではあるけれど、ときに逃げない男の姿がかっこよく見えることもある。ごく稀に。
いやあ面白かった!

キャラがみな良い。最初は優しさから始まったお姉さんの嘘の手紙も、きっと途中からは本人も楽しんでいたろう。そして大人しそうに見えて実は一番ぶっ飛んでいる妹も、方向性に偏りがあるがかなりの文才の持ち主(笑)。手紙がきた途端にリンゴ丸かじりにするところとか、叩かれて興奮するとか、濃さだけならお姉さんを上回っている

嘘に乗ってまんまと英雄になっていくノリノリの展開も面白いし、それどころか付いた尾ひれがとんでもない事になっても一向に悪びれない。焦らないお姉さんもどうなのよ(笑)

個人的には、ニコラが面白かった。実は射撃の名手でもあるのにいかんせん気弱で、どこか蔑ろにされ気味。そんな彼が、一気に奥さんとラブラブになる(笑)

そして、嘘が面白いのは真実もどこかにあったりするから。この辺のちょいとシリアスな展開のバランスがまた面白かったり。

なんかフランスのコメディってどこかマンガの様な分かりやすさと、割と毒を含んでいてもお洒落さを失わない上品さがあるような。気取りもないので楽しく観られる作品だった
な

なの感想・評価

3.6
フランス式ユーモアが溢れ過ぎてて終始クスクスしてしまった!
思ったよりコメディ色が強い

細かいところを突っ込もうと思えばいくらかあるけど、まぁストーリー上なんか成り立ってるしいいかって気になる

インテリアとドレスがいちいちかわいいな〜
我が愛しのメラニー・ロランたんが、主演なんでふー、わーい♪流石でふー、コメディもこなしちゃうでふかー、大女優は何をやってもサマになるんでふなー、まるで、開明獣の女性版でふー💜

さすれば、我が開明獣親衛隊達の貴重な血を売って貯めたどす黒いお金を使ってでも観に行かなくてはなりません( ・᷄ὢ・᷅ )

久しぶりに、ブタ🐽の貯金箱をちこーん♪と割って、小銭を握りしめると、シブーヤにある、人類信頼劇場へと、急に秋らしく寒くなった気候をものともせず、まっぱにエプロンで駆けつけたのでふ( ̄▽ ̄)

宣伝と予告が始まりました、

せんでん1

夫「僕がよく行っていたバーカウンターを少しだけ真似してー。壁は2人で塗ってー」
妻「(首を傾げながら)ふたりで?」
夫「3人で!!(笑)」
妻「あと1人は誰ぢゃい!!」

まざふぁっか( ・᷄ὢ・᷅ )その1

せんでん2

母「おばあちゃんの家を売っちゃったら、寂しい?」
娘「ううん。いくらで買うの?」
母「子供が首突っ込む話しぢゃねーんだよ」

まざふぁっか( ・᷄ὢ・᷅ )その2

よこく

まきの「ようこさんが、世界のどこかで死んだら、わらひも死ぬでふ」
ようこ「ぎゃはははは、超能力者か、おめーは、あ?あたしが死ぬ時に、どうやって私の所在地がわかるっつー・・・ぐげっ!な、殴ったな!!オヤジにも殴られたことないのに!!」
かいじ「てーへんのせかいへ、よーこそー!!」
亜夜母「あなたが世界を鳴らすのよ」
亜夜「ぶりっ」
開明獣「くさいでふー( ・᷄ὢ・᷅ )」
皿粉亜「I'll be back」

まざふぁっか( ・᷄ὢ・᷅ )その3

とてつもなく、ダサい、恐らく世界で一番ダサい、鑑賞前の注意の動画が流れまふ

まざふぁっか( ・᷄ὢ・᷅ )その4

頭部カメラ男、踊り狂う。

こりは、ま、いっか。

あ、やっと始まった。

ふむむーん( ・᷄ὢ・᷅ )メラニーたんで、2点加点してまふ。最低点は、勿論、1点でふ。そうでふ、この映画は、

まざふぁっか( ・᷄ὢ・᷅ )その5

でした。あれだけの端正な美人が無表情にコメディやったら絶対面白いのに、だめだめのだめだめの、そのまただめだめな、脚本や演出で、史上稀に見る惨劇と化しておりまふ。

がるるるるるるー💩
テンポのよいコメディ映画、冒頭からスピードが早く、あらすじ冒頭部分がマッハで終わって笑えます。
主演2人はもちろん、妹が意外なキャラクター造形で笑いを増幅w
arajin

arajinの感想・評価

4.5
メラニーロランとの掛け合いが良い。
ペテン師は運が良くなければいけない。
いい終わり方。
三谷幸喜的なコメディ。
『大人の恋の測り方』よりも、ユーモアのあるフランス映画だった気がする。
フランス映画らしい独特の雰囲気と、字幕でしか見れないけどフランス語が理解できたら楽しいんやろうなと思いながら鑑賞!
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