宮川一郎太さんなんですね。茂之。
松田優作に伊丹十三。すげえ時代だ。
映画としても面白かった。
ATGも終盤期のようだけど、こんな挑戦的な映画がある程度見られていたんだもんな。80年代というものの…
不気味な撮り方で、青春と家庭を描いた奇作
めまいショットでマンションの廊下撮ったの面白かったなあ
ラストシーンの食卓シーンさすがに笑ったな
監督、家族仲悪かったんだろうか
車行くってのは、あ…
無関心の極致、家族にも興味ありそうで無し。ひいては自分にも興味なし。考えることをしない人たち、脳がずっと昼寝してる人たち。そこに家庭教師のスパイスがかかるけど、いっときのもので、変わることのないゲー…
>>続きを読むかなりよかった〜ATG 薔薇の葬列とかしか観たことなかったから、他のも観たいなー
ヨルゴスランティモスの話で盛り上がった70代の方におすすめの映画として教えてもらったのがで鑑賞
初めの方からダヴィ…
受験を控える中学三年生、沼田茂之(宮川一朗太)は成績が悪く、家庭教師を雇うが何人も辞めてしまう。そんな彼のもとに家庭教師の先生として吉本(松田優作)という男がやってくる。
一見ごく普通の家族だけ…
家族や家庭に存在する気持ち悪さやそれゆえの滑稽さを描いてるんだよねたぶんこれ?
つまりは人間てキモいものだよねってことなんだと受け取りましたが、私はそういうものから目を背けたくなってしまうたちなので…
平成初期に生まれ育った自分世代が苦労する理由がつまったような映画だった。
色んなものの「悪い」面が圧縮!凝縮!されていたように思う。
自分本位の父親に、ぼんやーりした母親。
wikiでは「愛情深く…
アート×コメディみたいな観たことない雰囲気の映画でかなり自分の好みだった。鉄球のジェットコースターとか校舎の真緑の庭とか煙突から雲を吹く建物とか最後の食卓のシーンなどなどかなりアート的に観ていて面白…
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