櫻井翔のドラマ版、家族ゲームが面白かったので鑑賞。
でも、よく分からなかったな。
松田優作の映画って自分の中ではヒットしない。ブラックレインの佐藤役は良かったけど。
宮川一朗太もキモくてイヤだったな…
難しい、、
そもそも理解させようとしてないのか
画としては好きな部分が所々あったけど、ストーリーはなんとも言えなかった。
最後の、食卓をぐちゃぐちゃにするシーンは急な展開すぎてビックリ。家庭教師…
沼田家を取り巻く薄気味悪い空気感(吉本、船でやってくるような?立地、団地のような しかし水商売の人間が多く住む?アパート)に終始ざわざわが止まらない。バット殺人があった時代、秘密の話は駐車場まで降り…
>>続きを読む良い!
面白い!
家庭という超内包的なものに対して、
当時は家族ってこんなものですよねってブラックコメディーで、共感性が多かったとは聞くけど、時代が変われば家族形態自体に変容していき、今の時代に観れ…
何だこの作品は...
今年の夏、東京・京橋にある国立映画アーカイブに足を運ぶ機会があった。
行くとそこには「森田芳光展」が。
なかなかに面白かった。やはり本作『家族ゲーム』の展示が多かった。
東…
変すぎる映画。
劇みたいな、ショーみたいな、そんな感じだなって思った。
母親がシンイチに「隣の部屋 やけに静かね」とコソコソいう場面で、後ろの二人に当たる照明を暗くして母親が部屋を移したことを表現し…
2025/11/9 276本目
・えげつなくシュールで奇妙なホームコメディ。横並びの食卓、飲み物は一気飲み、父親の黄身ちゅーちゅー、ガチャガチャと忙しない最悪のテーブルマナー。
・言い回し、ワー…
これに限らないが、上映当時、学生時代にこのシュールな世界に無防備に没入していた気持ちを思い出したい。
親子関係も、兄弟関係も、夫婦関係も、80年代の極めて一般的な家庭のはずなのに、ひとつの「家族」と…
会話ややりとりの間が絶妙で、思わず吹いてしまった。
横一列に並ぶ食卓テーブルは、家族同士が向き合っていないことを表しているように思った。
親と子の間に家庭教師が挟まっているというのが、親(特に父親…