まあまあ。宮川一朗太の薄気味悪い高校生と、松田優作の、こちらも薄気味悪い家庭教師のやりとりは面白いが、それ以外が寝る。そして、2人とも君悪いという設定がどうもズルイというか、普通片方は一般的な造形に…
>>続きを読む全員が世間によってモデル化された役割にハマっている夜に蔓延るクソ家族、その説明を延々としてラストに視聴者代表のように全てを破壊する松田優作。
スカッと系。
ただモデル化された家族の気持ち悪さを伝え…
何だこれ、見た事ないジャンルで気持ち悪すぎる。食卓で交わらない目線。新しい視点だけど面白くはないよね?私が家族仲について思う事があるからなのか。松田優作は初めて見たけど奇妙さが勝って格好良いとは思え…
>>続きを読む家中がピリピリ鳴っててすごくウルサイんだ
昭和がゴリゴリに詰まった80年代邦画☆
なんで家族4人横並びでご飯食べるのよwww
ただの演劇的な演出かと思いきや、いびつな家族関係を表していたんです…
核家族に充満するピリピリとした緊張感と不協和音は、今となっては当たり前の光景。終始ボソボソした喋り方や不穏な空気感、生理的な気持ち悪さ、古臭さにややストレス。ここまで評価されているのが理解し難く、時…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
しっかり観たのは初めてかも。
植物図鑑。この頃は短めの髪だった?善悪は別にして、掴みどころのない役どころは彼の真骨頂だったのかもしれない。
大人も子供もミソジニー全開なのが笑えるし、気持ちが悪い…