閉鎖病棟ーそれぞれの朝ーの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『閉鎖病棟ーそれぞれの朝ー』に投稿された感想・評価

帚木蓬生の原作を平山秀幸が監督・脚色した、精神科病棟で起きた殺人事件を巡って、患者たちの想いを描いた群像劇。 (シネコン)

どんなに苦しくても酷い状況でも精神が乱れていても、人は生きて行かなくちゃいけなくて、それは自分だけじゃなく周りも巻き込んでしまうから、残された人がいれば勝手は報われなくて。
おそらく秀さんは死ねるタ…

>>続きを読む
4.5
好きだけど苦しくて苦しくてガチ調子良い日に見ても感情がひっぱられてしばらく鬱々しくなる

1回目 2019 11/02 劇場
2回目 2026 02/22 Blu-ray購入

約7年振りに観賞。
性的暴行のシーンはいつ見ても胸が苦しくなる...。

初見時は感動して涙が出て満点評価をつ…

>>続きを読む
閉鎖病棟に様々な理由で入った人たちのそれぞれの生き方が描かれている話

どんな酷い体験をしても生きていかなきゃいけない。小松菜奈さんがシリアスな役柄だったけど凄く素敵に演じたと思います。鶴瓶さんの役は本当にあった事なのでしょうね。人間の嫌な部分を赤裸々に描いた作品だと思…

>>続きを読む
tama
4.0
実際の閉鎖病棟がどんなものなのか、私は知らない。
でも、なんか良かった。
死刑執行し、失敗したら、生きていてもいいの?あり得ない。理由はともあれ、殺人は許されないし、結局罪を重ねる羽目になった。どうなんだろう。
おもしろかったなんて簡単に言っちゃいけないけど、それぞれに人生があって想いがあるってことがよくわかる作品だった。みんな演技が上手だし終わり方もいい。
とりあえずレビューは5.0

どう捉えて良いかわからないが、
メイン3人の演技が素晴らしくて、それを観るだけで充分に楽しめる作品。

カメラマンの男の子が良いね。

あなたにおすすめの記事