日本の夜 女・女・女物語に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『日本の夜 女・女・女物語』に投稿された感想・評価

さー
2.8

高度成長期の風俗ドキュメント。
どこか小馬鹿にしたようなセクハラまがいなナレーションが鼻につく。
ただ今の時代に通ずるものもある。「男は女性の身体に触りたがる。」そこに真理があるからだよ。真理!
「…

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昭和の女の仕事や暮らし、流行を紹介していく。なぜ男たちは女の肌に触れたがるのでしょう。リアルな一夜を垣間見る感じ。
記録映画として価値がある。現代では到底受け入れられない内容のナレーションだがこれはこれで価値がある。帝王切開シーンすごい。イヤらしいもの見たさで見ちゃうと後悔必至。
immi
3.0

街の女、女、女、、ラインダンス
ヌード能、シースルー、血、口から首、鎖骨
戦後強くなったのは女と靴下、背中風船プロレス、
お触りバー、背中のチャックおろし、タバコ
ボーナス娘のヨガ美容体操ショウ、夜…

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意外にも全然性的じゃないし軽快な感じだけど、昭和の女の艶めかしい映像は好きなので楽しめた。
2.4

ヤコペッティ・インスパイア系日本産モンド映画。
“戦後強くなったのは女と靴下”と失礼極まりないナレーションから始まる夜の仕事に従事する女性を中心に当時の女性のカルチャーや風俗を纏めたドキュメンタリー…

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このレビューはネタバレを含みます

脈絡のない映像が続く。変に軽妙な音楽と軽いナレーション。出てくる女性はスタイルの悪いおばちゃんが大半。昭和感が半端なく、何を見させられているんだろうという心境になる。でも、突然出てくる帝王切開のシー…

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2.5
254.3164

戦後強くなったのは、女と靴下

ヤコペッティのモンド映画に触発されたような内容で、当時の誇張した世俗風俗を紹介する。ナレーターの名調子が癖になる。本作監督作を追いたくなってしまった。
未来は何もしなくても目に入ってくるものだから、積極的に過去を観ていかなくちゃ。これを温故知新と言う。のか?

昭和60年代の風俗・アングラ界隈を覗く和製モンド映画。ヤコペッティの影響受けてそう。
ドキュメンタリーのテイをとっているが(やらせじゃろ)という内容が占める。
時代色があり誇張が強めのナレーション。…

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