世界を揺るがした教会の事件を、フランソワ・オゾンが丁寧に描いていく。
被害にあった男性を演じる役者が全て素晴らしく、この事件に向き合っているのがまた良く撮られている。
老若男女問わず、性加害にあ…
ゾッとする。罪を罪と自覚してない後先短い無駄に地位と権力あるペドジジイ集団。こっちだって小児性愛で病気で辛いとかほざいてるところほんまに虫唾走る。。。
大人になった被害者たちが静かに涙を流して放置…
教会での子どもへの性加害という重たい内容やけど丁寧にかつ見やすく描いていて良かった。
考えれば考えるほど本っっ当に最低最悪の犯罪。傷つけられた子どもたちは一生消えない傷を背負って生きていくのに。組…
性被害者は心に一生の深い傷を負う。それを言葉にするのもためらわれ、傷をより深いものにする。この映画は、3人の被害者をオムニバス的に見せることにより、性被害が被害者本人だけでなく彼らの周りの人々にどん…
>>続きを読む神父による少年への性的虐待の訴訟を行った事件の実話を元にした話
元々、私は健康な男性が生涯独身を貫く事は不自然だと思っているので起こるべくして起こる事件な気がしている
今後はアセクシュアルな男性…
実際にあった神父による児童への性的虐待事件をオゾン監督が映画化。オゾンらしさを封印した社会派ですが、オゾンだからこそこの問題を取り上げたとも思えます。
子どもの頃は誰にも言えなかったプレナ神父の性…
『スポットライト 世紀のスクープ』はマスコミが神父の小児性愛を暴いたが、本作は被害者が声を上げ、その輪が広がってゆく。声を上げたことによる家族や社会の反応、そして協会の隠蔽体質。いつものオゾンと違い…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
神父の態度よ…。枢機卿も知っていて何もしなかった。
別の映画でも同じく神父による少年への性的虐待の事実を観たけれど、そこでも枢機卿は報告を受けていながら性的虐待をした神父を別の教区に移しただけだった…
フランス・リヨンで起きた実話をベースにしている社会派映画、フランソワ・オゾン監督
長年聖職者による少年への性加害が行われていたにも関わらず、教会は見て見ぬふりをしてきた。
被害者たちはトラウマを抱…
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