
ラストで、グザヴィエ・ドラン監督のmommyを思い出しました。
空港から逃げ出したベニーに大人たちは必死な顔をして追いかけるけど、ベニー自身は楽しそうな表情だったのがおかしかったです。
トラウマを…
全員に原因があるように思えて、でもみんなそれぞれに正しいとされることをできない背景が見えてきて…もう何が正解かわからなくて終始苦しいという印象。ことあるごとに取り乱してしまうベニーは、なんとか信頼関…
>>続きを読む個人的に自分を再生する映画だった
ネタバレかはわからないけどあまり見られたくない気もするのでネタバレにしておく(そういう用途で使うの良くないかもやけど、人それぞれ、てか個人)
クラッシュしてるのは…
こちらあみ子ばりのヘビーさを予想して観てみたけども、「あれ?この子うちの子(発達児)かな?」と思いながら冷静に観てしまった。
通学付添人ミヒャの視点を介してベニーの理解が深まっていく中で、「自然の中…
森の中でのビビットピンクが印象的だった。
かつて変われた過去があるミヒャは凄く森に馴染む色をしていて、自分なら救えると思ってしまう理由もわかる。
逃げようとしたら他人が閉じ込めたいと思うと同時に、他…
すごかった圧倒された。5回ぐらい泣いた。赤ちゃんを抱っこして引きこもるシーン、もうシンドい。ママだけがベニーを救えるはずなのに、ママも怖がって上手く接せれない。児童所のひともママもベニーも誰も悪い人…
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