
主人公はとんでも無い癇癪持ちで周りと上手くやれない質だけど、一方で弟妹には愛情持って接していたり、同じ里親に保護されてる子供や、担当者の赤ん坊の面倒をみたり優しい一面も持ち合わせている描写がある
攻…
母を求める9歳のベニーは行く先々で居場所を壊し続け、ミヒャにも執着して受け皿を失い、最後はケニア移送寸前の空港で笑って走り出す。
ベニーの扱いって本当に大変なんだと思うし、本人も持て余してるんだろ…
ベニーの行動は可愛くない、でも彼女を責めることはできないもどかしさ。施設の人たちも真摯に向き合っていて応援したくなる、でも空回りしてしまったり手に負えないもどかしさ。
こうなった以上本当に誰が何をし…
いつまで続く試し行為
一対一でも不安定になるのに
兄弟なんて絶対無理だ
母親が迎えにこないことで自傷行為って
ほんとに見てて辛かった
犬なら怯えて吠えてても変じゃないけど
人間は他人に怯えて吠…
ベニーの演技がすごい
ふつふつと湧き上がる怒りが伝わる
親に対しては共感できるけどそれ以外に対しては底知れない恐怖が勝つ
ミヒャの思いがっていたってちゃんと言うのがいい
EDがニーナシモンな…
システムクラッシャーという
単語をこの映画ではじめて知った
誰が悪いのかと考えた時に
母親のような気もするけど
かなりややこしい問題なので
国の対応の仕方にまでも疑念が残る
中途半端に愛情を向…
主演の子の演技が凄すぎる
施設の人や支援者の気持ちになって見てたけど、どうすればいいのかわからなかった…
ジャスティンとは仲良くできてた風に見えたけど、結局ダメだったのショック
お母さんも充分悪い…
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