
こういう子供を大人はどうやって見守り育てていけばいいのか考えさせられる良作
考えさせられるだけでこれといった解決策は思い浮かばないのがツラいが
物語も安易なハッピーエンドにはせずに結局ベニーをアフリ…
トリイ・ヘイデン「シーラという子」や2014年のカナダ映画「mommy」と通じるテーマ。子役ヘレナ・ツェンゲルはじめ、役者陣の演技の自然さに感嘆。バファネさん役ガブリエラ・マリア・シュナイデの涙のシ…
>>続きを読むミヒァがイケメン
ヒヤヒヤするシーンも多い
医療者としてどうにかしてあげたいとみんなが思う気持ちもすごく理解できる
どうにもできなくて巻き込まれてしまうのもリアル
現実問題、本人のためにも閉鎖病棟、…
バファネを慰めるシーンは涙が堪えきれなかった。
ベニーをここまで壊したのは間違いなく実父と母なのに、元凶が救うのを諦めて突き放す。
ベニーが家出して里帰りしたシーンで妹の顔にあった傷や、明らかにネグ…
バファネさんが母親にキレてベニーの前で泣き崩れるシーンと赤ちゃんには顔触られても大丈夫だったシーンがキツかった
バファネさんもミヒャも大人から見たらしっかりと向き合ってるいい大人なんだけど、トラウマ…
最初から最後まで切ない悲劇。
山びこを知らないベニー。
何か叫んでみなって言われてママ!!ママ!!って何度も叫んでるシーンは苦しすぎる。
男をコロコロ変え読み書きも危うい母親は
ベニーの他にも子…
どうしても無理な子、何をもって接するのが良いのか?隣人愛で?それは誰もが試したけどダメだった。彼も頑張ったけど無理で、最後は追いかけるのやめたさ...。心のどこかであの子居なくなってしまった方があの…
>>続きを読む親の愛情が子供にとっては1番必要なこと
ただただ愛されたかった
ベニーにとって安心して暮らせる場所があったら
正直愛着障害のある子供はこんなもんじゃないくらい飢えていると思うけど
映画とわかりな…
この映画の伝えたいことはよくわかる。
(母親の愛情や福祉施設の献身的なケアを持ってしても結局どうにもならない)
だけど、正直見てて胸糞悪くて結構きつかった。特例中の特例すぎる
それにしても手の…
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