
刺激:1
伏線:-
展開:3
最後:3
主人公は、9歳の少女ベニー。感情のコントロールが難しく、突然激しく暴れたり、周囲の人間に暴力を振るったりするため、学校や児童養護施設を転々としている。特に顔…
つらすぎて号泣しっぱなしだった。
ママまじ殴りたい。
でもこのエンドに明るい歌を持って来たように、この先もずっと誰も助けてくれなくて、誰も本当に欲しいものはくれなくて、そうやって生きていくしかないん…
酷い母親だなと。
あまり詳しく描写されていないから、母親にも事情はあるのかもしれないけど、あまりにも無責任。
引き取ると約束して期待させて、土壇場でそれを裏切るような真似を子供にするなんてありえない…
ベニーの剥き出しの感情に胸が締め付けられて痛かった。制度の限界、社会の善意の限界を直視せねばならず、辛い。ベニーのビビッドなピンク色のアウトフィットや、ベニーが走り出す際に流れるアップテンポのBGM…
>>続きを読むブチギレまくるベニーちゃんが辛くて苦しい。彼女自身の特性とトラウマでどこに行っても居場所がない。ずっとしんどい映画だった。
ラストの脱走シーンは実世界なのか、魂の世界なのか。ただただ何処までも走って…
私は、お母さんは十分でなかったとはいえ自分にできる精一杯ベニーを愛していたとは思うを
むしろお母さんの問題は、ベニーとの接し方より問題を抱えた男とずっと縁を切れなかったことだと思う。
彼女の不安はも…
こういう子供を大人はどうやって見守り育てていけばいいのか考えさせられる良作
考えさせられるだけでこれといった解決策は思い浮かばないのがツラいが
物語も安易なハッピーエンドにはせずに結局ベニーをアフリ…
©2019 kineo Filmproduktion Peter Hartwig, Weydemann Bros. GmbH, Oma Inge Film UG (haftungsbeschränkt), ZDF