
親の愛情が子供にとっては1番必要なこと
ただただ愛されたかった
ベニーにとって安心して暮らせる場所があったら
正直愛着障害のある子供はこんなもんじゃないくらい飢えていると思うけど
映画とわかりな…
この映画の伝えたいことはよくわかる。
(母親の愛情や福祉施設の献身的なケアを持ってしても結局どうにもならない)
だけど、正直見てて胸糞悪くて結構きつかった。特例中の特例すぎる
それにしても手の…
ベニーが森に投げる時、追いかけるのを諦めたミヒャは内心このまま森でベニーが迷って助からない方が本人にとっても良いんじゃないかと思ってしまったのでは。それぐらい生きづらそうで、どうしてあげたら良いのか…
>>続きを読む主人公含めてみんながみんな問題を先送りにした結果の話
セーフティネットの外側の問題を先送りにした大人
自身が娘と向き合えない問題を先送りにしてセーフティネットに投げて逃げた母親
そして幼さ故に自分自…
痛い、痛い、痛い、痛い。
ずーっと胸が痛い。
ベニーにはモデルの少女がいるらしい。
それを思うと映画って言うよりもドキュメンタリーを見てる感覚になる。
幼い頃のトラウマで凶暴性が爆発。
施設をた…
虐待の影響で誰かからの愛情を求めるあまり人々を傷つけてしまうベニー。
助けようにも本当の意味で助けられない大人やベニーの葛藤がとてもリアルに描写されているため終始胸が苦しかった。
赤ちゃんがベニ…
ただただ苦しい 全員の気持ちが分かるから、本当に誰も悪くないんだろうなーと思う。
実際ベニーみたいな子がいたら自分も距離置いちゃうだろうけど、それを仕事にしてて離れられない人たちの葛藤が辛い
ラス…
ベニーはずっと繋がりを求めている
自分なりに、どうすればいいかわからない、行き場のない気持ちをずっと抱えている
自分をずっと守ろうとして
それは時に相手を攻撃するのだけど。
ベニーの裏に隠れて…
ドキュメンタリーを見ている気分だった。ベニーが嬉しそうにママ、ママって言ってるところが可愛かったけど、見ていて泣いてしまうくらい自分が辛い気持ちになってしまった。森での生活から明るい方向へ進むと思っ…
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