
私は感情的な人が苦手だ。
幼少期に感情を爆発させている父を見て育った。私にとってのトラウマ。だから私の感情は胸の奥底に沈んでいる。映画の主人公とは真逆の位置にいる。
周りはヒヤヒヤするけど、彼女自…
同じ強さで引き合ってくれる人がいてほしいだけなのに、それがどれだけ探しても見つからない。
望みはママと一緒に暮らして隣で眠ってほしいだけなのに、それが叶わない。ようやく隣で眠ってくれたのは石を投げつ…
子は親を選べない。
親がすでに色々ありそうで、そこはもう手遅れでどうにもならない。せめて子どもだけでも生きやすい環境下にいて欲しいと願うことしか出来ない映画。
でも、そこをモノともせずにたくましく生…
ずっと苦しいし、ドキドキしていました。辛かった…子どもだしあまり、わからないんだろうし…周りも怖いという気持ちも、よく、分かったし…なんか辛い気持ちの映画でした。最後まで解決はせず、少しもやっととい…
>>続きを読む久しぶりに余韻に浸りたくなる映画だった。ラストシーンの編集された画で、うーんってなったけど、エンドロールの音楽で、最高ってなった。彼女が走り出す時の疾走感や自由は見てる人も毎シーンで感じるけど、それ…
>>続きを読む子どもにとって、親という存在がいかに大きいか。親の行動一つ一つが子どもに影響している。
福祉課、教師。関わる全ての人がどれだけ彼女を想い行動しても、できることは限られているもどかしさ。自分が親なら…
・主人公が変わらないところに意味があるんだろうけど、それでも観ててなんだかなぁと思った
・暴れて逃げての繰り返しで飽きちゃう
・母親が一緒に住めないというところまでがよかった。最後の方は最初にやった…
辛くて途中で休憩した。
各方面のプロも寄り添うよう尽力してるし、本人にも優しい心がまだあるのに問題行動が目立ち、どうしようもなくて考えてしまった。
ただお母さんの行動だけは明確に子どもに良くなかった…
mommyが好きな人はきっと好き
見ている側も「幸せになってほしい」と「関わりたくない」が本当に交々するのだけど、物語が進むごとに後者に寄って言ってしまうのが辛い
もしかするとミヒャは過去ベニ…
©2019 kineo Filmproduktion Peter Hartwig, Weydemann Bros. GmbH, Oma Inge Film UG (haftungsbeschränkt), ZDF