ペガサス 飛馳人生の作品情報・感想・評価

上映館(1館)

ペガサス 飛馳人生2019年製作の映画)

飛馳人生/Pegasus

上映日:2019年05月03日

製作国:

上映時間:98分

ジャンル:

あらすじ

「ペガサス 飛馳人生」に投稿された感想・評価

福井での上映無し。
●'19 5/3〜16単館公開
配給: メディアボックス
協力: アミューズ
ワイド(1:2.55 シネスコ)
DOLBY ATMOS/DOLBY VISION
5/15 18:45〜 109シネマズ名古屋 シアター4にて観賞
DCP上映
シネスコフレーム上下黒味による1:2.55 シネスコ
LPCM
パンフ未発売

※終盤、寝落ち。
冒頭にホアン・ジンユーのコメント付き
(シネスコフレーム左右黒味によるHDTVサイズ)
北京語(普通話)メインタイトル及びクレジット
メインタイトルに邦題を字幕で表記。
日本では
IMAX
中国巨幕
D-BOX
MX4D
4DX
ScreenX+4DX
ScreenX
上映無し。
イゲ

イゲの感想・評価

2.9
昨年上映された東出昌大さん主演のラリー映画「OVER DRIVE」。
本作はそんなストーリーの中国版を期待して観賞です。
あれ??
ちょっと違ったテイストでしたが楽しめました。
前半はコメディータッチの演出が多く劇場内の笑い声は絶えません。
この作品はお笑い系なのか?と思っていたら、後半からの盛り上りは評価したいと思います!
本作が表現したい意図や気持ちは凄く感じました!
CGは凄い頑張っていた印象!

頑張れ映像!( ´∀`)
頑張れ音響!( ´∀`)
samiam

samiamの感想・評価

3.0
コメディー。中国映画のコメディー初めて観たかも。
悪くなかった。結構笑えた。
車の内部を表すCGが凄かったし、山道でのレースのシーンの迫力ももの凄かった。
レースが好きな人にはたまらないのではないかな。
終わり方もありきたりでなくて良かったよ。

フリーパス13本目。
arajin

arajinの感想・評価

3.7
期待していなかったが、カーアクション・笑い・友情 割と良かった
ラリーだから車同士の接触とかは ないが
映画と分かっていても事故は辛い
ykk

ykkの感想・評価

4.0
違法なレースに参加して、輝かしいレーサー人生の全てを失った主人公が、5年ぶりに、レースの参加資格を得て、復帰するために、奮闘する物語。

誰の参考にもならない感想を記録として書くけど、私、この映画、めちゃくちゃ好き!って叫びながら、帰りたくなった。最後のおまけシーンが無く、あのまま終わってたら、5点にしたかった。おしい!

映画に詳しい人からしたら、あまり、いい評価にならないのかも知れない。客の入りもまばらだったので…。でも、私は、監督にも、俳優にも、カット、脚本、演出、、何も詳しく無いので、勝手なことを言う。とにかく、私の好きがいっぱい詰まってた。

親子愛、リベンジ、つまんないギャグ、仲間、不条理なノリ、男同士の命をかけた闘い、乗り物、ライバル、メカニック、レース…!わー!

GWが終わるのが憂鬱だったけど、ちょっと、元気になった。こういう気分になれたりするから、ほんと、映画って好き!わーい!観てよかった!
toko

tokoの感想・評価

3.6
カーレース界のスターだった男が5年間の出場停止後に復活を賭けて奮闘する物語。

前半はコメディ俳優のシェン・トンのコテコテのギャグの連発
ちょっと昔の香港映画の雰囲気有り。
後半のレース場面は壮大なスケールで迫力が有りハラハラドキドキしました。
若き天才ドライバー役のホアン・ジンユーが凛としてカッコ良かった!
息子との親子愛や元チームの仲間との友情など、おちゃけながらもジーンとする所も有りますが、私的には終わり方がちょっと残念かなと思いました。
感動のまま終わって欲しかったなぁー。
QRP

QRPの感想・評価

3.5
中国カーラリーを舞台とした負け犬たちの敗者復活戦。ポイントを押さえれば間違いのないジャンルだ。コメディ要素はあるけれどレースは本気。頭文字Dの溝落としやん!と思ったけどラリー発祥の実在のテクニックだったのね。実在するコースなのかなと思って見ていたけど、徐々に『レッツ&ゴー』みたいなありえない超絶危険コースになっていくのでCGだったんだな。ラストは決して甘やかさず、レースに命を賭した男の魂がキチンと込められていてグッときた。ゴールデンウィークの思わぬ掘り出しモノ。

2019年24本目
GW、今日で一体何日目なんですか?
だいぶイカれ頭になってきました。

ジャケの絵をパッと観た時に私の頭に浮かんだ妄想ストーリー。

世界最速、脅威の脚を持つ中国人の男が現れる。
世界陸上もオリンピックもダントツ1位。
これじゃぁつまらんて事で車相手にレースを始めよう!

てなやつ。
全然違いましたよ 笑

しかもね、本編始まる前に
「日本の皆さん こんにちは」
と、超イケメン君がスクリーンにご登場。
それって彼が主演だと当然思います。
全然違いましたよ 笑
彦摩呂と濱田岳をミキサーにかけて、冷蔵庫で冷やし固めたようなお顔のぽっちゃりおじさんが主演でした。

中国では大ヒットな作品だそうです。

「カーレースの世界を舞台にしたぶっちぎりのカーアクション映画。主演シェン・トン、日本でも人気のホアン・ジンユーらが出演。男たちのプライドをかけた復活のドラマがスクリーンを駆け抜ける!」(コピペ)

前半のダサい音楽とコメディ部分は私には合わず 笑
クライマックスのレース部分に燃えました。
さすが中国!なコース!
堂々と行われるショートカット!
やっぱ中国人!
脱落車両は続出するわ、炎上するわで
サイコー!って思った矢先のアレ。
「え、えぇ?笑笑笑!」

観終わってすぐは「変な映画だったなぁ」て思ったけど、さすが中国。
じわじわ来てます。

じわじわ じわじわ。


2019年劇場鑑賞42本目
GLL

GLLの感想・評価

3.8
監督は同じ年で
高校生の時にすでに中国の人気作家になり
その後、レーサーにもなって
今は映画監督
すでに何作の映画を世の中に送り出して
大ヒットには至らなかったが
評判は良かった
今作は最高!カンペキ!ではないけど
監督のカーレース愛が満ち溢れ
そして我々「80後」(1980年代生まれ)の思い出がいっぱい詰めた作品
監督が受けた日本流行文化の影響も分かる
とりあえず
みんな、観てくれ!!!
#ペガサスなのにBGMがスラムダンク
#ただやっぱ中国語が豊かすぎて字幕の限界を感じた
ちくわ

ちくわの感想・評価

3.8
滅茶苦茶いい話!いい話だしキャラクターもいちいちみんな魅力的!

なのにいまいち盛り上がりに欠けるのであった…何故なのか…よくわからない…

さくっと楽しく見るのに向いています
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