
このレビューはネタバレを含みます
想像していた感じの激しい作品ではなかった
ジャン=ピエール・レオが出ている!?ということもあり鑑賞したが、
アラン・ドロンの出てき方で、あ〜。。と思いどうせ同じ感じかなと思ったらちゃんと出てきてレ…
“蔵出しヌーヴェルヴァーグ その1”
忘れ去られたヌーヴェルヴァーグの名匠と言われるギィ・ジル監督作品をハシゴ
観たのはだいぶ前ですが、ゴダール作品を立て続けに観た勢いに便乗して、忘れ去られない…
ギィ・ジルの『海辺の恋』『オー・パン・クペ』をイメージフォーラムで。 WW2終戦から20年経ち、5月革命まであと数年を待つばかり、という60年代前半のパリの若者の(特に男性の)厭世的で刹那的な心情が…
>>続きを読むオープニングの目まぐるしく変わるカメラを見て、視点の撹乱であるかと思ったが、映画を見続けていて違うとわかった。イメージの短縮の作品だ。省略ではなく短縮だ。所謂ジャンプカットや描写の省略は映画でもよく…
>>続きを読むスタジオシステムから飛び出した自由さ、「新しい波」は存分に感じる。アラン・ドロンがドロン本人として写ったり、カラーとモノクロを切り替えたり。ただ、ねーむくなってしまった。カットの感覚が大分速く、ギイ…
>>続きを読む忘れ去られていたが発掘され再評価が進む
"ヌーヴェル・ヴァーグの最年少"
ギイ・ジル弱冠23歳の時の作品
Loveでもamour/恋であって、愛ではないのが辛い
この頃のフランス映画が描くロマン…
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