
ありえないくらいカラーが綺麗でびっくりする。自然光、夜のパリやブレスト、南仏の原っぱ、ギィが過ごした秋と冬のパリと圧巻で言葉を失うくらいの美しさ。
決まった構図がややくどいのが難所だけど、あっとなる…
同じ夏でも、恋に落ちた年の夏と、翌年の色褪せた恋の最中に迎える夏とでは、見える景色がまるで違う・・・
夏の海で恋に落ちた、水兵とパリジェンヌ。
顔のアップが印象的でフランス映画らしい。
ギィ・ジ…
カラー⇔モノクロを繋いでしまう大胆さや、画面に固執しないザクザクとした編集に驚いていたら、不意に立ち上がってくる美しいパリやブレストの風景に感動する。カラーとモノクロを横断的に繋いでいく中で、それら…
>>続きを読む(メモ)画面がずっと魅力的で目が離せなかった〜!好き。言葉もいちいちお洒落でさ。夜綺麗だったなぁ。ポテト美味しそうだったなぁ。最後の2分くらいは同じ気持ち過ぎて、タイミング合えば現地合流しよう!って…
>>続きを読む雨に濡れた町、舗道に反射するネオンの光、光の揺らめきは、エドワードヤンの恋愛時代の夜の暗さに浮かぶ白色のショーウィンドウの眩しさに匹敵する感動がある。そして窓ガラス越しのショット。愛が希少なこの世界…
>>続きを読む距離と共に離れていく恋心を詩的で哲学的に表現。あとはフランスの綺麗な街並み。そこが本当にこの映画の魅力だと思う。
誰かを想う自分では特別だと思っていたそんな想いはもう既に語り尽くされて、ありふれて…
距離と時間は、なにもないところに亀裂を生む残酷な魔物のようなもの。愛や自由、形のない概念を自分の目で確かめようとする人間は、どこでどんな答えを見つけるのか。幻想を追いかけた先で、絶望して愛らしい海に…
>>続きを読む初ギイ・ジル監督。恋するジュヌヴィエーヴが暮らすパリは美しい。アート写真集みたいだ。一方、軍港にいる恋人の海兵のダニエルにとってパリは虚無感に陥る街。光と影、カラーとモノクロが交互に映り、今の心のあ…
>>続きを読むしっとりと響く海辺の淡い恋。
恋慕をモノクロとカラーで表現する独特な手法に、溶けるようにChill🫠情景描写が美しく、異国に旅行して廻っているような感覚でしっかり浸れる。
“変われることがあるからこ…
©1965 Films Galilée