
・冒頭のロマンチックな雰囲気💕
・哲学的な会話 セリフ
・音楽
・海辺
・パリの街並み
・ファッション
・男が美しい女に心を移す瞬間
・南仏の風景
全て好みでした。
60年代の作品が本当に好き。
自…
このレビューはネタバレを含みます
▶︎2026年:148本目
▶︎視聴:1回目
・「儚さを愛するな」・要するに男はなるだけ誠実に彼女の愛を裏切り、不足する旅をする時間を選んだのだ・人生が映画になるのか、映画があるから人生なのかはわか…
年間ベスト確定レベルの傑作。ヌーベルヴァーグ+ジャン=マルク・ヴァレって感じで。ブレストの雨の舗道の場面が美しすぎるし、パリの夜をジルが徘徊するのも最高だし、テニエがカフェで人々を観察する場面も素晴…
>>続きを読む街映画。街のショットはことごとく素晴らしかった。同じ街の上で生きている人々の孤独みたいな?だからこそ港町で海を挟んだ2人の海辺の恋なのか。
窓が重要なモチーフだと思うけど、パリの街並みを覗く窓の前で…
これはヤバい
フランス映画に求めるすべてがある ありがとう
ルック良すぎ 全カットうつくしい 古びてないのに郷愁も感じる
当時の画質で見ても良いだろうが、今の映写で見れるの最高
カメオ出演して…
波音がさらっていく、青い春の残像。
ゴダールやトリュフォーの影に隠れ、歴史の隙間に埋もれていた名匠ギイ・ジル。60年の時を超えていま、私達の前に現れたそのデビュー作は、胸が苦しくなるほどピュアで、壊…
人は好きな事をしようとするとき、他人に変人だと思われたり馬鹿にされたりするけど、自由でいるために働く的なことを、ダニエルがギィ宛の手紙に綴っていたような気がするんですけど、その通りやな〜とおもいまし…
>>続きを読むかっこいいショットの詰め合わせ。
何気に友人ギィが自由を求めて1人パリで過ごした日々のシーンが良かった。
ダニエルにとってはパリという街自体が合わなかったのかもしれないが、彼女がいて彼女といた街だ…
【誠実さを持つことと愛することは似て非なるもの】
■みどころ
海兵と女性の恋を描いたお話。
互いに見える景色や経験している歴史が異なり、その違いによって恋人関係ながらも双方向にある誠実さと双方向に…
©1965 Films Galilée