ウォルター少年と、夏の休日の作品情報・感想・評価

「ウォルター少年と、夏の休日」に投稿された感想・評価

うっち

うっちの感想・評価

4.2
どう生きたいか、あるいはどのように死を迎えたいかということについて、僕は常々カッコいいおじいちゃんに教えてもらいたいと思っているので、マイケルケインとロバートデュバル演ずる兄弟の無骨な温かさに包まれるこの映画に出会えて本当に良かった。もし2人に「おかえり」って言われたら死んでもいい。愛ってこういうことだ
夏に観たかったので。
2人のじいちゃんの男っぷりがかっこいい。真の男のスピーチ、男じゃないけどかなり納得したよ。達観してるわけじゃないのに、あのじいちゃんが言うと納得できる。尽きない情熱を持ち続けてるのが、人として生き様としてほんとにかっこいい。

そして、ウォルターが大人になってから、じいちゃんたちと暮らした思い出を漫画にしていて、形として生きているのが嬉しかった。
ポリプ

ポリプの感想・評価

5.0
アメリカ映画「ウォルタ-少年と夏の休日」

冒頭のシ-ンから先ずは衝撃的でした。

イラストレーターをしている主人公の元にある日一本の電話がかかってきました。

その会話を聞いていた主人公は、段々と過去を思い出して…?という内容です。
区

区の感想・評価

4.1
ザ・アメリカンストーリーで、役者の役割分担も話の道筋も単純明快。ハートフル&コメディ。
ありがちに泣かせに来ずに、気持ちよく終わる所が好き。
叔父さん二人のキャラクターが活き活きしていて楽しい。
爺二人と少年と石油王と年老いた雌ライオンと沢山の犬と豚が出てくるってだけで名作の気配がするでしょ
HarryT

HarryTの感想・評価

4.2
おじいちゃん2人と少年の物語、こういうのにハズレはないですね。おじいちゃんの教えることは、変な欲がないので、受ける側が賢い子ならば、吸い込まれるように入っていく。
少年時代にこれまでのと異なった環境に出会うと大きく人間は変化する。大人になっても大小関わらず変化する。そんな変化の海に如何に飛び込めるかが、自分の今後に影響を及ぼす。
Saku

Sakuの感想・評価

4.0
心温まる素敵な作品だった。
ハブ叔父さんがウォルターに語りかけるシーンが印象的。
もう一度初めから見返したくなる。
80点
214

良い映画だった。老人や子供が出てくる映画好き。
can

canの感想・評価

4.0
気持ちがあったかくなる作品。最後まで観て良かったと思えるので、気軽に手に取れます。
ウォルターに対するハブ、ガース叔父さんの愛情が素敵だった。
ウォルターは二人の叔父さんに「本当の男」を教わり、二人の叔父さんは優しい眼差しでウォルターに教える…
ウォルターが二人の叔父さんと生活して様々なことを学ぶ過程のなかで表情が生き生きしていく姿は何とも言い難い素敵なものだと感じた。
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