英語圏で性差別や人種差別が描かれる一方、こちらはアジアらしく格差社会をテーマにした作品。地下、半地下、地上で階級を表現するというのがとても面白い発想だと思った。そしてポン・ジュノ監督は、家族が一致団…
>>続きを読むチャパグリ作るシーン観たくて。
貧しさが罪悪感麻痺させちゃってて、人のpropertyにズカズカ入り込んでくのがほんっとやだった…誰もやっぱやめようとか言わないし、完全麻痺。
社長とどっちも社会…
「幸せ 少し いただきます」なんて不穏なキャッチコピーがついているが、中身は格差社会という名の巨大な崖を、ユーモアと絶望で一気に駆け抜ける**「猛毒のエンターテインメント」**だ。
「寄生」という…
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中盤からキム家が踏み込みすぎてて臆病な自分にはハラハラが過ぎた。以下咀嚼しきったら変わるかもしれない浅い解釈。もう少しつつましくできなかったのだろうかと考えたときに、先住の2人との態度は互いに家主が…
>>続きを読む半地下で暮らす貧しい家族が上流階級の家族の家に次々と入り込んでいく。
韓国の格差社会について考えさせられた。
貧しいところから抜け出すのは本当に難しいこと。
最初はうまくいって面白いけど後半になるに…
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韓流ならではの振り切った演出。コメディとして始まり、スリラーへと転調し、最後には社会の歪みを突きつける。ジャンルの変化は大胆だが破綻はなく、むしろ観客の感情を巧みに翻弄しながら物語を前進させていく。…
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