フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊のネタバレレビュー・内容・結末

『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』に投稿されたネタバレ・内容・結末

個々の短編は簡潔ゆえに分かりづらい部分もあったが、それぞれに印象的なワンシーンがあった。
終わり良ければ、というわけではないがラストのラストは少し泣きそうになった。
学生運動編の、ティモシーシャラメと女の子がバイク二人乗りしてるシーン、昭和日本のドラマみたいな質感で物凄い印象に残ってる

ウェス・アンダーソン監督作。

お馴染みの凝っている画像、豪華キャスト。監督の美意識、個性がはっきりと出ている。

話はほぼ3つに分かれており、俳優たちがそれぞれたくさん出てきて追うだけで結構大変。…

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自分用あらすじ
フランスの片隅、人気雑誌「フレンチ・ディスパッチ」が最終刊を迎える。亡くなった創設者による遺言で廃刊が決定したためだ。これまで同雑誌で多様な記事を掲載してきたベテラン記者たちは、集大…

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「異邦人である私らは探している
置き去りにした何かを」

「運が良ければきっと見つかる
故郷と呼んだ場所で」

映画館で上映されている時、見れなかったので配信で!雑誌の内容が映画になるってすごいなぁ…本当にいろんな物語があった…でも一つの流れになってたなぁ…私は美術のパートが特に好きだった!白黒だけの表現がす…

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ストーリーはほぼ把握できなかったけど、とにかくシャレオツ
過去と未来を画面2分割で表現するのカッコいいな
どうかこの最終号を発売してください!

とっても好みの映画でした!
個性的な記者たちが、記事を書くに至った取材の模様を事細かく再現した作品。
最後のストッパーである編集長亡き今、しかも編集長の追悼号でこんなぶっ飛んだ記事出しちゃって大丈夫…

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ウェス、アンダーソン作品は「考えるな、感じろ」の世界だと思う。正直今体は他の作品と比べても「?」という気持ちがかなり強かったけど、画面を見ているだけでもそれなりに楽しい。
個人的に一番好きだったのは…

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オムニバス形式のストーリー展開。白黒のシーンが多く、速いテンポの会話中心で淡々と進んでいく。
好きだったのは1本目。画面の動きが少ないかと思いきや、突然激しい絵やシュールな笑いが差し込まれ、ウェスア…

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