
The French Dispatch/THE FRENCH DISPATCH OF THE LIBERTY, KANSAS EVENING SUN
ウェスアンダーソンの作品に触れるたびに、この色使いと一人舞台?のような台詞回しやっぱ好きだなぁと思うなど
そして今回は雑誌社が舞台だからこそ、一つ一つの文章がまるで詩のように心地いい。耳に心地い…
水色と黄色がとても印象に残る作品でした。コントラストは強すぎないものの、柔らかな色使いから穏やかな雰囲気が感じられました。映像だけでなく、美術や色彩にもこだわりが感じられて、ウェス・アンダーソン監督…
>>続きを読む映画というより映像集。完全に監督のファン向け。過去作や他作品からの引用、様々な表現・撮影技法のごった煮、アニメも挿入、俳優の無駄遣い、これら無軌道さを自身のスタイルに合わせて配置した世界。似たような…
>>続きを読むウェスアンダーソンが作る雑誌。オシャレが度を超えたオムニバス、多分わかってない部分ありすぎるけど、描き方や視覚的な楽しみ方は堪能できた!
囚人と芸術、学生運動、犯罪、食、チャプターが進む度に、ページ…
自分がいま完全に「ウェス・アンダーソンが観たいとき」だったことに鑑賞しながら初めて気づく。
映像の特殊さに慣れなくて、しばらく映像と字幕と音の3つを同時に追うことができなかった。
ウェス・アンダーソ…
よくわからなかったというか、繋がりがあるのかどうかわからず観ていた。でもわからんなりに楽しくて、軽妙なテンポや演出が好きだ。ウェス・アンダーソン監督の作品楽しい。
好きなのは突然アニメーションになっ…
理解しきれなかった部分もあるけど、面白かった。見るたびに良さが増えていきそうな気がする
食は孤独に寄り添い、芸術は人を表し、政治は決して良いようには働かないとでもいうかのようなエピローグ
政治パ…
ウェス・アンダーソン作品は、ストーリーに関してはシュールでカオスであまり心を動かされたりもしないので個人的には好みではないけれど、やっぱり唯一無二の世界観を味わいたくてついつい選んでしまう。
シン…
『ようこそ、最高に美しく、ちょっとおかしな追悼号へ。』
『ひと癖もふた癖もある記者たちが、雑誌の最終号に捧げた、笑いと涙と愛の物語。』
編集長の死によって廃刊となる雑誌の最終号はどんな形で幕を閉じ…
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