フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』に投稿された感想・評価

ジ
4.5
ブダペストの好きな所が濃くなってて最高やったーー
映画館で見てみたい
架空の雑誌の廃刊が決定し最終刊を作成するにあたり個性的な記事を映像化したお話

「女性の中には囚人に惹かれるものがいる、よく知られた症状だ、他人が監禁されている状態は自分の自由への認識を深めます」
みん
3.7
撮り方が独特で好き嫌いが分かれそうだが、
私はとっても好きだった。
雰囲気も含めて、ハマりました。
1.5
2年ぶりにウェス・アンダーソンに挑戦したけど自分にはやっぱり向いてない。本作はかなり監督の色が濃く出てる気がした。
これは映画なのか、、?

多分もうウェス・アンダーソン作品は観ないかな。
夕
4.2

ただただ贅沢に画面の良さを味わうための映画って感じ
ストーリーテリングのある種振り切れたライトさからも早々に作品の見方を誘導されるようで、そういうことならとこちらも心持ち気安く観れた
特に好きなチャ…

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3.5

ちょっとまって、ええ話やん…?
前半ではめっちゃウェス!!!しか思ってなかったけど、編集長の謎の人情シーンが短くはさまれていくだけで、「死んだとき自分を語ってくれる人の多さが人生」とかなぜか良い言葉…

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reina
3.2
aesthetically pleasingなだけのパペットショー。中身が無い。生身のお人形遊び。
3.5

うーん

一個一個の話が面白く、小気味よいストーリーと例のアンダーソン節セットや画づくりはマッチしていると思う。

しかし、演劇やアニメなど表現方法に拘らないがために、映画としての意義は失っていると…

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3.9
フレンチ・ディスパッチ誌(架空)廃刊号の記事を映像化したオムニバス。レア・セドゥが看守で囚人画家のヌードモデル役で出演。登場人物多めで分かりにくい部分もあるが面白かったです。
Ryoji
3.0

本作は、アンダーソン監督が愛してやまない雑誌『ニューヨーカー』と、そこで活躍した伝説的な記者・編集者たちへの、熱烈なラブレターだ。架空のフランス都市アンニュイ=シュール=ブラゼ(「無気力と偏屈」の意…

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