フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』に投稿された感想・評価

翔鳥
3.7
みなさんおっしゃるように、まず第一に画がいい。
お話は正直わかるようでほぼわからない。でもなんか笑えるシーンも多々ある。
映画館じゃないと通しで見るのはきついかもだけど、楽しい映画ではあった。
ごめん話は全く理解できなかったけど絵面がずっとかわいかったことだけ覚えてる
さすがウェスアンダーソンという感じの画づくりがよい

お話は置いといて
4.0

フレンチ・ディスパッチ誌の最後

安定のウェス・アンダーソン節。役者のセリフが多いのと難しく普段使わないような言葉が多くて、字幕を追うのが大変だったし、100%は理解しきれなかった。何回か見るか、吹…

>>続きを読む
ori
3.8

ウェスアンダーソンはウェスアンダーソンで安心した。

ブラックジョークの入れ方がたまんない。

アート、政治、食といった、ジャンル別で進んでいく本作。
“ただのアート”や“一般的な政治コラム”みたい…

>>続きを読む
なんだかこの人ティム・バートンみたいな道を辿っている。昔のウェス・アンダーソンに戻ってくれ。
4.0
流れる音楽がとても素敵。
映し出される映像も時々舞台のように感じて、
ここ最近観てきた映画との違いを感じて楽しかった。
サントラほしい。

各章それぞれしっかり撮られているせいか若干長いなとも感じたけど監督の世界を共有しているようでじっくり楽しく観られた

ティモシー・シャラメがベッドでほんの数秒見せる自身の魅力を120%全開にした表情…

>>続きを読む
Marvy
3.5
これも好きだけど、英語字幕で見てたところ+フランスが舞台だからいつものウェスアンダーソン感は少し薄れる気がする。

でも十分面白い。個人的には他の作品の方が好きかもしれない。
なんかよくわからない
魔法をかけられたような

ずっと観ていたい
この世界に入れてほしい

これが映画だ

あなたにおすすめの記事