18世紀のフランスの孤島が舞台。少ない登場人物にシンプルなストーリー、夜の照明といえばロウソクに暖炉や焚き火の灯りだけ。
そんなミニマルな世界で、静かに激しく燃え上がる女性同士の恋愛を描いた物語。
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フランス映画らしい美しいシーン。ドレスが燃えるシーンは色んな意味ですごってなった。ラストシーンも良かった。LGBTQ作品にありがちな否定的な人や関係性への無理解みたいなものがそもそも排除されていて、…
>>続きを読むLGBT映画の新たな聖典とも謳われる大傑作。
ただ、そういうラベリングに留まらない普遍的な価値を持つ名作である。
セリーヌ・シアマは「水の中のつぼみ」「トム・ボーイ」と思春期の少女が持つ微妙な心の…
ミステリー?と思うような雰囲気で目が離せない。ひとつひとつの伏線、演出が丁寧なのに説明的でない。よく練り上げられた脚本という印象ですごく良かったです。
切なくてとても美しい作品だと思いました。ラスト…
見る、見られる。近づく、離れる。視線が合う、逸らす。体が振り返る、戻る。それらの応酬と呼応。見ている人間を、見られている人間が見ている。この画家とモデルの相互関係。徐々にその関係を逸脱し、現実に一人…
>>続きを読む(c) Lilies Films.