1960年代のシドニーを舞台に、とある名門百貨店のドレス売り場で働く女性たちの人生模様をユーモラスに描いた人間ドラマ。
心地良い。
悪い人が全然出てこないし、登場人物にそれぞれ問題が起こりつつも、み…
世の中の理不尽さや人の心の闇をこれでもかと描く作品の多い昨今、このような優しい人と人とのつながりだけが描かれた作品は本当に貴重。だからと言って、偽善の感じもなく、本当にそうありたい、そう行動したいと…
>>続きを読む時代が大きく変化する中で、女性達が自分の生き方や幸せに悩みながらも、力強く生きている姿が良かった。自分とは違った文化を持つ人達を少しづつ受け入れ、共に新しい文化を作っていくであろう映画の雰囲気は現代…
>>続きを読む新しい価値観を受け入れることって本当に大事だ。展開は少し退屈なとこもあったけど、移民問題、女性の社会的地位向上、色んな歴史を交えながらの提起がうまいなと思った。
真夏のクリスマスっていうのもなかな…
1959年のシドニーのグッズ百貨店が舞台。
リサがどんどんきれいになっていくのがよかった。
今の方がどんどん便利になって暮らしやすくなっているはずなのに、この時代の方が豊かだったんじゃないかって、…