
ヨーロッパからの移民がオーストラリアに移り住んできた頃の時代。
一つの百貨店で働く女性たちのストーリー。
優しい人たちばかりで微笑ましくて終始笑顔で温かい気持ちになった。
素朴なメガネ少女だったリ…
このレビューはネタバレを含みます
英題とのギャップしゅご。
時代時代時代時代!暗くなくてよかったありがとう。
リサ(レズリー)のほぼ自力シンデレラ物語。
寛容な職場。恵まれた環境。まずあの容姿で採用される職なんだ……て思った。
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移住で出国したい人もいれば、避難民で定住しに来た人もいる。
オーストラリアだからクリスマスが夏の気候
時代設定の1959年はモダニズムで洗練されながらも女性の自立への変化が一見してわかるファッショ…
1959年のシドニーを舞台に、百貨店のドレス売り場で働く女性たちの人生をユーモラスにチャーミングに描いた作品。
ヨーロッパからの多数の移民と、自由に目覚め始めた女性たちにより、オーストラリア社会は…
1959年というと第二次世界大戦が終わってまだ14年。ヨーロッパから戦禍や内紛を逃れてオーストラリアにやってきた人々も多かったんだな。
オーストラリアが舞台の映画はあまり見ないので、当時の高級百貨店…
1959年のシドニーが舞台になっていて背景には経済が発展し、移民がどんどん増えている。高級百貨店で働く4人の女性たちの物語である。
女性が中心の職場というと女の人同士のトラブルの話しなのかと思いき…