約三十の嘘の作品情報・感想・評価

「約三十の嘘」に投稿された感想・評価

Ryoko

Ryokoの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

これ映画にする必要あったかな
小劇場の舞台にありそうな撮り方とセリフまわしだった
ほぼ列車内の画で人が喋ってるだけ、とはいえオリエント急行的な列車である必要性は特になし
そこまではまあ良しとして、最終的になんか恋愛沙汰がどうのとかなんの盛り上がりもなく消化不良
邦画好きの洋画dis理由第1位「ハリウッド映画ってとにかく男女がイチャついててつまんない」をやっちまってる邦画

中谷美紀は女神
ザン

ザンの感想・評価

3.6
クレイジーケンバンドのBGMが多く流れる中、列車の車内だけで繰り広げられる詐欺師たちの駆け引き。CKBファンとして楽しんだ。
くす

くすの感想・評価

1.6
今井の演技が下手すぎて最初から最後まで萎えた。
ネットでどんでん返し系の映画を検索したらヒットしたから観たのに、全然どんでん返しなんてこれっぽっちもない。
大した伏線もなければ過去の描写も薄すぎて、登場人物の感情がまったく理解できない。
完全に置いてけぼり状態。
最近観た映画の中で一番残念な映画だった。
haru

haruの感想・評価

3.5
1つの大きな嘘をついたら、それを隠すために小さな嘘を30個つかなくてはいけない。


3年ぶりに再集結した詐欺チーム。
過去のメンバー5人に、新メンバーの男が1人。
詐欺のシーンはなく、特急列車“トワイライトエクスプレス”の中でのメンバーたちの裏切り合いがメインストーリー。

まぁ、全員が全員、詐欺で得た大金を1人じめ(ないしは2人じめ)して電車から逃げようとするわけです。その理由は人それぞれ違うわけで、そこにドラマがあるという流れです。

裏切り合いには昔からの特別な愛情が絡んだり、過去の事件をひきづるマイナスな感情がひっかかってきたり、さらに目の前の数千万の大金まで絡んでくるもんだから、とにかく不協和音の連続。

視聴者である私も、誰の言葉も信じられないない状況がひたすら続きました。
よくできた脚本だと思いましたが、ちょっと騙し合いがひどすぎて、観ていて悲しい気持ちになるほどでした(笑)

映画というより、舞台を観ているような気分でしたかね。
落ちがわかった2回目は、ちょっと楽しみづらい内容かよしれません。
K

Kの感想・評価

3.5
トワイライトエクスプレスの車内で繰り広げられる詐欺チームのメンバーの人間模様を描いた作品。

密室で繰り広げられる個性的なメンバーの会話劇が見所。和製オリエント急行殺人次元といいますか、殺人ではないが、密室で繰り広げられる事件と人々の騙し合いが面白い。

1つの大きな嘘をついたら、30個の小さな嘘をつかなければいけない。

豪華俳優陣の騙し騙されが面白かった。妻夫木くん若い。1人だけ素人っぽいのがきになった。
謎解きを期待していると、完全に裏切られる甘いストーリー。
キャストが魅力でどうにか飽きさせないけれど、もうひとひねりあれば!
19

19の感想・評価

2.8
嘘がひとつひとつ明らかになるお話かな?と思っていたけどそういうことではなかった。今井、すごい嫌でした笑。
流し見。
色々な生き方があるんだな。
中谷美紀さんが美しい。
大きな嘘をついたら、それを繕うために小さな30の嘘をつかないとダメなのか。覚えておこう。ちょっといい所のある人は一流の詐欺師にはなれない。最終的に爽やか感が残る詐欺師たち。だから二流なんだな。
shiori

shioriの感想・評価

2.3
キャスト的にも内容的にも おもしろそうって思ったけど、なんか薄かった。 みんな単純なかんじで、しおりは嫌。 結局それ?っていう。 しおりには合いませんでした。
2012.4.14/
ひさしぶりに観たらおもしろかった。前回は詐欺師チームとかいうから鮮やかな詐欺っぷりを期待しすぎていたわけで。それにしてもチームババロア弱そう。お酒に呑まれる人に女に弱い人、感情が入りすぎてる人に恋愛に不器用な人。ヘマして捕まらないことを祈ります。ミルキーちゃん?パインちゃん?は結局お金でチームから外されたってことだね。
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