リチャードリンクレーターの新作「ヌーヴェルヴァーグ」を観る前に一通りゴダールの復習をしておこうという動機で見直し。
なにしろ観たのは大学生のころ40年は前笑
さらに作品は生まれたころで60年前
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『ヌーヴェルヴァーグ』を観たのでゴダールを観たくなったのだが、『勝手にしやがれ』との違いは主役のベルモンドの違いだろうか?ベルモンドの輝きが欠るので内証的なゴダール映画になった。文学的な引用とかは面…
>>続きを読む主人公の男女が社会や日常から“逃亡”するプロットは「勝手にしやがれ」「気狂いピエロ」に酷似していると言えなくもありません。しかしながらミッシェルとピエロのかっこよさやパトリシアとマリアンヌの自由奔放…
>>続きを読む☆俺基準スコア:1.9
☆Filmarks基準スコア:3.0
スイス・ジュネーブ。
フランス通信の報道カメラマン、ブリュノ・フォレスティエは、実は脱走兵として本国で手配されている身。そしてO…
アルジェリア独立戦争の真っ只中でゴダールが真っ直ぐ反政府的な姿勢を示し、その劇薬性から公開禁止となった二作目。
全ての事柄が過ぎ去った現在から観るとその劇薬性も薄れてみえるが、全く情勢が定まらない中…
『勝手にしやがれ』に続くゴダールの監督2作目のモノクロ映画だが、当時継続中だったアルジェリア独立戦争を背景としていたため公開禁止となり、3年後にようやく公開されたとのこと。
舞台は永世中立国スイス…