キス・オブ・ザ・ブラッドの作品情報・感想・評価

キス・オブ・ザ・ブラッド2013年製作の映画)

Chimères

製作国:

上映時間:82分

ジャンル:

2.4

「キス・オブ・ザ・ブラッド」に投稿された感想・評価

mii

miiの感想・評価

1.5
ジャンル🎦ヴァンパイア&ホラー。

全然ホラー感はなしです🦹‍♂️
スイス映画なのも今頃知る…。

よくわからないけど
主人公はヴァンパイアでは無いのね!?

このレビューはネタバレを含みます

典型的な幻覚症状。
強迫観念とプラシーボ効果。

素直すぎることからの思い込みだとしたら、詐欺にも引っ掛かりやすいカモですよ?

男の急所は金の玉です。
女性の皆さんは暴漢へ反撃する場合、顔とかではなくゴールデンボールを蹴り潰しましょう。
仮にM男だとしても幸せ(痛みの余韻)に浸っている間は物理的に痛みで行動を抑制(激痛に呻く)できます。

献血をお願いしまァァァす💉

このレビューはネタバレを含みます

血が綺麗。
血の扱いが上手い。
食い千切った肉片も肉体の裂け方も綺麗。
背骨の外れ方も最高(≧∇≦)b

アレックスの変化の過程が面白い。
事故の後遺症かと思っていたけど、なんか違う。犬歯が尖ってきたし、目もおかしい。太陽の光が怖くて仕方ない。

さらに、ルーマニア新聞の「穢れた血」という見出しと吸血鬼のイラストを見て、かなり動揺するアレックス。
オレ、吸血鬼になったんじゃないの?!って思うのも無理はない。

さらに面白いのが、アレックスの視点。
アレックス自身が写る鏡を通して、自分の姿を確認できること。
だってね、鏡に写らないはずじゃん?!
吸血鬼って。ね?!
鏡に写ってるって時点で、吸血鬼じゃありませんから~残念!

吸血鬼なら銃で撃たれたぐらいでは死なないのだが、銃で撃たれて呆気なく死んじゃうアレックスもご愛嬌。
復讐に燃えるリヴィア。
アレックスの血を自ら輸血する辺り、かなりの覚悟だね。
朝日を、浴びるリヴィア。
さて、どうなることやら....
ジェット・リーではない(笑)

スイス産コリン風ヴァンパイア作品。

ん~悪くはないけれど、もう少しインパクトが欲しかったな。

あとヒロインも変えて(酷いw)!!!



リヴィアとアレックスは、ルーマニア旅行へ。

が、アレックスが酔っ払って事故る。

一命は取り留めるが、なんか身体がおかしいぞ?

調べると、ルーマニアでは汚染された血液が、輸血に使われているらしく………



汚染=ヴァンパイアて?!?!

噛まれなくて良いなら、私もそうしてヴァンパイアになりたいわ(笑)

顔面凶器なアダム・ドライバーを貧弱にしたようなアレックスは、イケメンだし、変化の過程も良かったです!

ヒロインは…………なんかいつも疲れてる顔でしたね。
全裸でおっぱじめてはいましたが、これでは萌えないし勃たないぞw

はい、チェンジ(* ̄∇ ̄)ノ

ルーマニアの乾杯=Noroc!!
と学んだ。

それくらいしか得るものはありませんでした。
naocintosh

naocintoshの感想・評価

3.3
全体的になかなかよかった。
新時代のバンパイヤ映画としては、すごく良いんじゃないかと思う。
void

voidの感想・評価

3.5
カトリオーナ・マッコールを担ぎ出してきたのもいいけど、肉屋の店員役がまさかのルッジェロ・デオダート。
N0SE

N0SEの感想・評価

2.6
老け顔という点を除けばすーげぇいい女、多分。
途中のフレッドとはなんかあったのか?あったらいい女じゃないけど。

ヌードある!陥没!

吸血鬼ものとしては大人し目だけど、現実味に寄り添う形で展開してくんだ、と無理矢理飲み込もう。
mash1966

mash1966の感想・評価

2.5
http://mash1966.hatenadiary.com/entry/20190429/1556544736