ニコラ・フィリベール「行け、ラペビー」を想起させるチャリンコドキュメンタリー。圧倒的な山々のロケーションでもう満点。吹雪いてる中チャリ漕いでるシーンの画が良すぎ。「行け、〜」と違うのは有名無名関係な…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
・仕事をリタイアした自転車愛好家たちの物語。特に感じたのは、競技的、競争的にスポーツを楽しむのではなく、それぞれが自分なりの理由で走っていること。動くのが人間の本能であるように、自然を味わいながら漕…
>>続きを読むまあそりゃあ、期待してた感じとは違かったので話の内容にはあまり興味なし。そのおかげでフランス語リスニングがまあまあはかどった。話に夢中になりすぎることなく、でも退屈になることもなく、ちょうどよくフラ…
>>続きを読むコントロールできない他者の存在する日常からの解放が、過度なまでの運動であり、休暇とは必ずしも身体の疲労を伴わないものではないとわかる。サイクリングには準備が不可欠。基本的には自転車のメンテナンスと身…
>>続きを読むああ、そうだ、ギヨームブラックの主題の一つは休息であった。
それはそうと、美しい景色を前にして、映写機のように一定のリズムで音を立てて運動する機械(自転車)の何と映画的なことか。その機械を息を切らし…
過去鑑賞
アルプスを股にかける大レースに挑むレーサー達の姿を写したドキュメンタリー
山々が墨汁で描いたみたいに写ったり
広大な景色も楽しめる
タイトルにある通り勇者たちの休息の場では先程のレース…
現役時代に目一杯働き、リタイア後は自転車走行を生きがいとする男性達の言葉と姿。
『遭難者』のサイクリストが言っていた、「苦しくて自問自答しながら峠を越えた時の風景が最高」というセリフ通りの体験をさせ…
チャリで来た(アルプス経由)
ビーチから唐突にアルプスへ飛ばされるので、呑気にバカンスしてるおっちゃんたちの狭間にとんでもない猛者が潜んでいるかもしれない...というなかなか好奇心をくすぐられる映…
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