観ている間、なぜか笑顔のまま涙を流していた。
世界って、どこまで行っても人間なんだ、と寂しくなる時がある。うつくしさもよろこびも、手繰り寄せようとするといずれどこかで人間に行き着いてしまう。この映…
映画でここまで泣いたの初めてかも。
とあるパリの公園を映したドキュメンタリー。それだけ。
「この物語が横たわっていること」が私たちの存在で意味だ。
全員これが撮れるなら映画に脚本なんていりません…
8月も終わったタイミングでコレ観れたの良かったなア
全て男性目線のオムニバスなので、あんまノレない部分もあったけど...
ちょうどこのレビュー書いてる時にツクツクボウシが鳴き始めて、劇中の「バカンス…
なんでこんなに泣きそうになるんだろう。人間が好き、自然も大好きってことを思い出した。カメラを意識してる人があまりいないからか、フレームと現実の境界がぼやけて(あれ?私もフランスに?)って混乱する瞬間…
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いつもこのくらいの距離感で人の暮らしを眺められたら楽しそう。
そうするには神様とか月とか幽霊のようなものになるしかないんだろうけど。
白鳥のおじさんだけ白昼夢みたいやった。
人であって人でないよ…
こりゃすごい。ギヨーム・ブラック君、明らかに「こっち」の人じゃん。これまで「みんなのヴァカンス」「女っ気なし」を観て、そりゃおもろいけど過大評価では…? と正直思ってたのだが、ようやくその真髄を知る…
>>続きを読む◯あらすじ
パリ北西のレジャーアイランド
バカンスを楽しむ人々のドキュメンタリー
◯感想
夏に見るとエモーショナルで幸せな気分に
誰もカメラ目線にならず役者が演じてるのか?と思ってしまうが、監督…
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