パリ北西にあるレジャー施設のひと夏を切り取ったドキュメンタリー。
ワイズマン風ながらも演出が作為的すぎて合わなかった。
チャラい男が少女をナンパする光景はキツい。
十人十色のバカンス。
現実逃避…
このレビューはネタバレを含みます
どうやら、今年も夏が来たらしい。
水飛沫と歓声が風に乗って流れてくる。子どもたちは水を掛け合い、木陰では家族がバーベキューを囲み、若者たちは気になる女の子へ声を掛けている。
少年たちは顔を見合わ…
【初見】宝島
レジャー施設で夏を満喫する人達を観察するだけの作品。
色んな人の夏が詰め込まれており、それぞれにドラマはあるんだろうけど、一切深掘りされることなく、いや、なくもない人もいますが、基本的…
なんか夏のプールの授業おわったあとの気怠い感じ思い出させる
なんとしてでも遊びたい男の子たちとか、アルバイトしながらも女の子を口説くことに情熱燃やしてる感じとか青春やねえとなった
おじさんが白鳥…
正直なところ、自分は日常系ドキュメンタリー映画が好きではない。映画には起承転結のような最低限のシナリオを求めるタイプなので、空気感を推しているこの作品はまったく受け入れられなかった。パリ北西郊外セル…
>>続きを読むギヨーム・ブラック作品は知人から『みんなのヴァカンス』の評判を聞いていたのだが機会が無くて未見。
それで配信で本作を鑑賞。
いわゆる観察型ドキュメンタリーで、フランスの自然公園のようなところ(日本…
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