夏一番嫌い。
四季で一番嫌い。
三季でいい。
そう思って今まで生きてきたのに
とうとう「夏を満喫」を経験してしまった。
クーラーガンガンで
キンキンビールをグビグビしながら「楽園」鑑賞
これが夏…
嘘偽りない本物のひと夏の、それぞれの思い出を、それぞれの立場から見せてもらっているような気分になる。
さて、僕の今年の夏はどうだったかな。
プールの監視員をしていた頃を思い出す。
みんなそれぞれの…
やば ルノワールの絵画みたいに多幸感マシマシ
犬、弟、プールへの侵入、夕暮れ時のボール投げ、草むらでのBBQ、帰り道…
ない記憶もある記憶も蘇らされすぎ
恵まれた子ども時代だったんだな… どうし…
このレビューはネタバレを含みます
フランスのビーチににいる人たちの、取り留めのない日常会話が切り貼りされている、ドキュメンタリー?映画。のんびりしていて牧歌的な雰囲気。
ビーチの営業事務所で繰り広げられる会話は
「明日は気温が2℃…
何度目かの鑑賞。
何度観てもドキュメンタリーだとは考え難いほど人々の関係性と青春と日常・非日常にカメラが溶け込んでいる。
映される人々の姿や話は断片的で何気ないものなのに、どうしてこんなにも豊か…
無邪気な少年からスリルを覚えた青年、家族を持つ父親からリタイアした老人まで、すべての人がバラバラのようで繋がっていて、野生のように造られた楽園で、それぞれの青春を過ごす。猛暑に見舞われ客足が伸び悩む…
>>続きを読む海辺のレジャー施設を舞台に、訪れる老若男女、働く人たちを映すドキュメンタリー。
子どもたちのグループ、家族、若い男女、1人の高齢者、いろんな人たちがそれぞれの過ごし方をする。時間帯や天気によって雰囲…
ギヨーム・ブラックはすごい、魔法とか銃とか出てこなくても世界を聖別してくれるもん、飛び込みするシーンで湖に出来た波紋がほんとに魔法みたいだったの、映画は日常が魔法になってる瞬間を写せちゃうんだなって…
>>続きを読む© bathysphere 2018