やかまし村の子どもたちの作品情報・感想・評価

「やかまし村の子どもたち」に投稿された感想・評価

ci

ciの感想・評価

4.1
やかまし村の子供たちの
ひと夏の物語。

ただただ、子供たちの日常を
見ているだけなのに全然飽きなかった

本当に、平和ってあるんだなぁ〜♡

やかまし村のこの大自然の
風景とっても大好き。

お買い物のエピソードが好き!
sunflower

sunflowerの感想・評価

5.0
可愛すぎました!!!😭😭😭

ちょっと弱りかけていたときにこの作品を知り、何気なく観てみたのですが、この可愛らしくて愛おしい子供達に、完全にヤラれました!

救われたな、、😌✨✨

こんな平穏な日常を私もここで生きられるように。
大事に生きていかなくては。
マイライフ・アズ・ア・ドッグが印象的で監督の過去作という事で観賞。
豊かな自然の中でのびのびと暮らしている子供たちが本当によく撮れています。
ほのぼのしたい時に観賞するにはうってつけの作品です♪
ゆうか

ゆうかの感想・評価

4.2
リンドグレーン原作の「やかまし村」の映画。
原作は読んでいませんが、これはきっとかなり忠実に再現してるのでは?と思わせられる美しさ。
やかまし村の子供たちの夏休みを描きます。
1つの起承転結あるストーリーではなく、彼らの夏休みの過ごし方を一緒に見させてもらっているような気分になる作品。
★ 舌の上で溶けるラムネのように淡く

やかまし村…って村というよりも集落でした。
これは「杜王町が市町村の区分ではなく某S市に属する地名だ」と知ったのと同じくらいの驚きです(何を言っているのか分からない人は『ジョジョリオン』を読んでください)。

さて、そんな余談はさておき。
本作はラッセ・ハルストレム監督の優しい目線で編み込まれた日常。陽だまりの匂いが鼻孔をくすぐってくるような…そんな気持ちよさに包まれた作品でした(本当に居心地が良すぎて眠くなります)。

物語としては単純。
子供たちを等身大で捉えているだけです。
だから、オチもヤマもありません。
刺激なんて言葉は無縁の世界観なのです。

でも、それが良いのですよ。
ザリガニ釣り、無人島ごっこ、親に頼まれた買い物、水遊び、子猫、干し草のベッド、白夜の中の冒険、キャンプのときに見上げた夜空…。本作で汚いのは子供たちの洋服だけ。どれもこれもがキラキラと輝いているのです。

あー、これが子供ですよね。
僕も今年の夏、子供たちに囲まれるイベント(二泊三日のキャンプ)がありましたけど、大人からしたら些細なことで笑ったり、泣いたり、怒ったり。純粋なのですよ。

でも、僕自身は…どうだったのかなあ。
本作のように、あるいは自分の子供のように…笑顔が眩しかったのかなあ。ぶっちゃけた話、もっと卑屈で“いやらしい”子供だった気がしますけどね…。

ただ、だからこそ。
気兼ねなく想像力の羽を広げている彼らに目尻が下がるのかもしれません。一種の理想郷ですからね。

まあ、そんなわけで。
子供たちの笑顔を観るだけの作品。
童心に帰るために、あるいは自分の子供のために。たまにはこんな優しい物語も良いものですね。

To be continued… →→→ 
   『やかまし村の春・夏・秋・冬』
Kate

Kateの感想・評価

3.6
子どもたちの素朴な不思議は当たり前すぎて年をとると感じなくなってしまうものばかり。
村で生きることに疑問を持つのではなく村こそが彼らの世界であってその中で楽しむことが彼らの全てという(人生の中での)時代なんだなあ。
女の子は全てお見通しとまではいかず、怖がったり可愛げがたっぷり残ってるところがとても自然だった。
毎日が冒険と発見。カメラが回ってるだけで、日常を流してるんだろうな。
TAKI

TAKIの感想・評価

4.3
悪人が一人も出てこない優しい世界
たまにはこういうのも良いね
hinano

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3.7
三世帯しかいない、やかまし村に住む子供たち6人の夏休みを描いた物語。

ほのぼのという言葉がぴったりすぎるスウェーデンの田舎暮らしに癒されまくりでした。

これくらいの年頃の男の子は女の子にすぐちょっかいかけちゃうし、対する女の子は男の子よりもちょっぴりお利口さんだったりって、どこの国でも一緒なんだなあって。

そして自然風景が美しすぎて、絵になるシーンもたくさん◎

心安らぎたい時にオススメの作品です。
ユキ

ユキの感想・評価

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ハイパーほのぼのノーサクセスノークライムノーバイオレンス映画ぜひ続編も観たい
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