やかまし村の子どもたちの作品情報・感想・評価

「やかまし村の子どもたち」に投稿された感想・評価

uzura

uzuraの感想・評価

3.3
ただただ子どもたちが遊ぶ様子を観るだけの映画。幼児趣味でもなんでもなく純朴な気持ちで童心に帰れる。月明かりのもとでザリガニ採り。ザリガニは茹でたら真っ赤になるんだね。
ten

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4.0
子供の頃大好きだった映画。やかまし村の子たちが羨ましくて。何度観てもわくわくした。
matsu

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4.2
かわいい子供たちに癒やされました!!

何か特別な出来事があるわけではないが、一つ一つのエピソードが面白い。

女の子2人で買い物に行く場面や自分の結婚相手が夢に出てくる方法を女の子全員で実践していた場面などが特にお気に入りです。

大人も子供も皆仲がよく美しい自然に囲まれているやかまし村は究極の理想郷かな、と思いました。
kuu

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5.0
新聞+バスケット+水の精+お菓子+森+湖◎



ラッセ・ハルストレム監督作品
原作はアストリッド・リンドグレーンの児童文学

ある村に暮らす子供たちの夏休みを描いた作品です
スウェーデンならではの白夜が楽しめます
子供たちは非常によく働きよく遊びます
登場する大人も子供も動物もみんな愛しいです
裸足で駆け出したくなるような素敵な作品です😭💕
犬

犬の感想・評価

3.3
納屋

家が3軒しかないやかまし村で暮らす6人の子どもたちは、まるで兄弟のようにいつも一緒
白夜の国スウェーデンの美しい自然と暖かい大人たちに囲まれて、彼らが過ごす短い夏休みをいきいきと描く

スウェーデンが誇る人気児童文学作家アストリッド・リンドグレーンの代表作を、作者自身の手による脚本で映画化
監督はスウェーデンの名匠ラッセ・ハルストレム

ザリガニ

大冒険

子どもたち
それぞれの想い

おつかい

自然
動物たちも印象的

農業

そして学校へ
思い出すぎ映画大好き可愛いドア閉めんかい!!!鉛のやつわたしもやりたーい
db

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3.5
スウェーデンの豊かな自然に囲まれた、わずか3軒の家しかない“やかまし村”に住む6人の子供たち。そんな彼らの夏休み中の日常を美しい自然をバックに綴った作品で、ユーモラスなエピソードを温かいタッチで描いたノスタルジックで人情味溢れるドラマ。

特に大きな事件が起きるなどなく、終始ほのぼのした雰囲気のまま進んでいく。メインとなる子供たちだけでなく、偏屈なジジイも良い味を出しており、全編にわたって癒しに溢れた作品だった。

なかでも少女二人が買い物に行くエピソードは微笑ましいだけでなく、爆笑モノでコントさながら。『はじめてのおつかい』を見ているような感覚でも楽しませてもらった。

1986年の作品だが、舞台がスウェーデンということもあり絵本を見ているような感じなので令和のいま見ても何の問題もなく視聴できる。
やかまし村は、村と言っても たった3軒の家しかありません。
その3軒の家に住む7人の子供たちの夏休みの様子を描いた作品です。

特に何か大きな事件が起こる訳でもありません。
隣村の店まで おつかいに行ったり、釣りをしたり、納屋の干し草で寝たり、宝探しに出かけたり。

見ていて、ほのぼの ほっこりします。
人間たちによって互いに受け入れられながら過ごされるいくつもの時間をかたちにしたもので、だから、自分も過ごし方を変えたい時にまた観る。
ずっと全部良いのだが、「うおお、、」と思わされたのは最後から二つ目(?)の宝物の贈り合いと、靴屋と犬の話。
というかもうつらくなっちゃうから阿修羅ガール再読できないかもしれない。
あまりに直球すぎて、最初の方はずっとこの子供らの誰かが死ぬんじゃないかとか、靴屋のおっさんが大暴れしだすんじゃないかと思ってずっとハラハラしてた。後半は後半で、舞台が『ミッドサマー』っぽくなっていってその方向で怖かった。

「生活」をなるべくならしたくないなと思っている。なぜなら反復作業だし、死ぬまで永遠に続くから。つまらなすぎる。

この作品の人々は基本的にずっと「生活」
している。反復作業の連続で人生を営んでいる。その作業に本格的には参加しない子供らも、劇中では何度も同じ行為を反復している。

そのようなつまらない「生活」をしているはずなのに、彼、彼女らを観ていると、言葉にしづらい「幸福」というものはここにあるのではないかと思ってしまう。

結婚相手の夢を見れなかったことを友達に報告するが、まぁ、私はあいつと結婚するんだけどねってなるシーンが良かった。
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