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「相撲人」に投稿された感想・評価

AQUA

AQUAの感想・評価

3.7
女子相撲界で活躍している今 日和さんのドキュメンタリーをイギリスの監督が撮影

勉強不足なので宗教的に女子が相撲の土俵に上がってはならない理由はわからないけれども、伝統として残すことは残す、それとは別に女子で相撲のプロがあってもいいと思う。
しかもそれを取り上げているのが日本ではないという時点で日本は本当に非革新的なんだなって確信

映画.com参照
Netflixで2019年10月28日から配信。

相撲人
Little Miss Sumo
2018/イギリス
Yumaru

Yumaruの感想・評価

4.0
編集カッコ良い。こういったショートドキュメンタリーも良いな。
djkaz

djkazの感想・評価

3.5
題材も内容もとても良いと思います。
相撲界のジェンダーに対する差別、今日和さんの言葉は伝わりました。
名前、かっこよ。
プレイもかっこよかった。

ただ、"ひとりぼっちで頑張っている感"を出すための演出が多すぎる気がするけど。
kyuuuri

kyuuuriの感想・評価

5.0
同じ女性として、日和さんを応援したいから、★五つで。
恥ずかしながら、女子相撲知らなかった。

“女子相撲にはプロがない”

“日本人は革新を求めないですよね、大和撫子で男性の三歩後ろをついて歩く、みたいな言葉もあるくらいなんで”

がすごく印象に残った。
女性が前に出るもんじゃない、、、、

そういえば、女性は土俵に入れなかったよね…。
世界大会もあったの??
すごい、色んな国の人が相撲をやってくれているんだ!
え、すごいな!

認知がどんどん広がって、革新されればいいのに。
由緒正しい伝統も時代遅れなルールは、しがらみにしかならない。

どんなに素晴らしいモノだって、革新されなければどんどん廃れていくのだから。
女子相撲の認識が全くないだけに申し訳なくなりました。
頑張ってほしいです。

評価
物語:3
配役:3
演出:3
映像:3.5
音楽:3
てぃだ

てぃだの感想・評価

3.3
日本人って
そもそも改革とかあんまり
求めないじゃないですか?


そうですね。すいません
な気分に

女子相撲の世界にも
世界大会なんてのが
あったのか
知らなかった

相撲やめたらこういう服着たいと
そんな願望もありつつ

友達と水族館に行ったりしつつ
土俵に上がればもう彼女は一人ぼっち

掴みとしては面白い
ドキュメンタリーだと思う

がポスター?の写真
髪に花が刺さってるのがなんか
ちょっと嫌だった
ぽん

ぽんの感想・評価

-
相撲美しすぎる、今日和さん明るくキュートだな〜!がんばれがんばれ!でも伝統もだいじよね
短編映画は、長編映画の入り口であり映像作家の修練の場でしょう。Netflixが短編映画を配信する事に意義がある。ジェンダー論を背景に女相撲に焦点を当ててる。日本では男社会から排除されるが世界大会では、日本人より大柄な外国人に圧倒しなければならないと言う矛盾。相撲は、日本発祥だからと言うだけで色々抱える主人公今日和。割り切れないが見終わると前向きな話になっていてホッとする。
Netflixはいい短編ドキュメンタリーが多い気がするなぁ。
今日和さんの言葉一つ一つが飾り気なく、
本質を観ていてとても響いた。
今は一日一日の目標があるので新年だからといった目標はないです
って言葉は憧れますなぁ。

また、広告のモデルを見てこんなん着こなしたいっていうあたりもキュートでした。
きっと相撲人がブランドモデルになってもいいんじゃないかなと、、もういはるのかな?
とにかく内面が素敵なのでかっこよくなると思います。

相撲は神事が始まりだった
という言葉から入るので意識してみると
相撲の一挙手一投足はとても美しい。
実際の取り組みとかしっかり見たことないのやけど、
土俵に足の裏以外が付いた途端、
土俵から押し出されたその瞬間、
負けになってしまう儚さのようなものも
動きの美しさと相まって神秘的に見えました。
そう撮ってるからかな、。

取り組む前の動きが祈りのようにも見えるので、
相撲自体にも興味が湧いた。
神事なら尚更、男性だけがやるのはおかしいな、
ギリシャ演劇が神に向けて行われていたときは女優が存在しなかったが
現在は女優という存在なしには考えられない。
相撲もきっとそうなると信じています!
ゆい

ゆいの感想・評価

3.6
映像が綺麗。
女子相撲のこと考えたことなかったから、まず、あるんやなって思って、世界大会もあることに驚いた。
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