モーリス・ルネの探している時の顔の撮り方。決してメロドラマなわけではないのに街を彷徨いながら探す姿は美しく、サスペンスさを感じさせない。
飽きさせないシナリオで、主人公はエレベーターに取り残されて…
ルイ・マルの実質的な劇映画デビュー作。
あまりの斬新さ故かヌーヴェルヴァーグの先駆として紹介されることが多いが、マルはカイエ派とは出自からして違う。映画学校からクストーとの仕事、ブレッソンの助監督な…
完全犯罪のはずが、重要な証拠を現場に忘れたことに気付き、取りに戻る際、エレベーターが止まって閉じ込められる、、。
その間、帰りを待っていた愛人とも行き違い、停めていた車は盗まれ、さらに思いもよらない…
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