モノクロ映像と編集、カメラワークすべてがかっこいい映画。
でもそれだけじゃなくてサスペンスとしてもしっかり面白い。
冷静に観ると突っ込みどころ満載だけどそれを気にさせないスタイリッシュな映像は古く…
予想外の展開は、そんなに大きなことじゃなくても、ほんの少し意外なことを、うまく組み合わせると、充分に惹きつけることができるんやね。
古かったり、白黒だったり、言葉がわからなかったり、観にくい要素はあ…
小さいミスが大きな失敗
完璧な作戦で社長を殺した男がふとしたミスからエレベーターに閉じ込められ、さらにさんざんな目に会う話。
殺人事件を扱ったサスペンスなのだが、笑ってしまう作品。まずロープを忘…
このレビューはネタバレを含みます
ジャジーな雰囲気の、大人の映画…🍷🍾
モノクロのエレガントな画面に
哀愁を帯びたトランペット🎺
苦手なフランス🇫🇷ものですが
これはいいな💕と思えました…
ストーリー以外は…
だって元空…
このレビューはネタバレを含みます
マイルス・デイヴィスが『死刑台のエレベーター』の音楽を手がけたのは、1957年末にパリ公演で滞在していた彼に、25歳のルイ・マルが映画を見せて依頼したことが発端です。完成済みの映画に、楽譜よりも映像…
>>続きを読む2020-11-23記。
緻密な構成だけでは遊びがないので、音楽は即興演奏にしたのかな。
『マイルス・デイヴィス クールの誕生』で興味をもって観賞。
60年以上前の作品で、当然モノクロだが、テンポが…
学生の頃の初見から久々に観てみる。三世代のカップルが絡み合う話ではあるが、ジャンヌ・モロー世代ではなく、若い無軌道な世代に注目。これが、「勝手にしやがれ」につながっていくのか…もう一度、ヌーベルバー…
>>続きを読む(C)1958 Nouvelles Editions de Films