前に見たことがあったが、借りてきてしまったのでもう一度見た。
筋のしっかりとした映画で、見応えがあった。
ライカートの「リバー・オブ・グラス」はこの映画への応答なのではないかと思う。ルイは車を盗んで…
フレンチ・フィルム・ノワール。
90年代、映画祭のリバイバル上映で観ました。
サスペンスにドキドキするより、
風雅でスタイリッシュな音楽・映像に浸った感じになりました。
パリの夜の風景とジャ…
ヌーベルバーグの先駆けにもなった名作。
偶然という今作の主題は、即興性溢れる今作の制作過程そのものとも重なる。
偶然というものを前にした人間の無力さを象徴するようなエレベーターの閉塞感が非常に印…
スタートからカッコ良すぎる。
ジュリアンとカララ夫人の2人のシーンは最初の電話の場面だけだったし、カララ夫人のシーンよりもルイとヴェロニクのシーンの方が多かったのでは無いかと思う。
それ程に、出演時…
ヌーヴェルバーグの芸術性を期待してこの作品を鑑賞したが、ヒッチコックの映画のような洗練されたサスペンスで驚かされた。エレベーターで起こる密室劇や、モーテルで起こる事件、事実の食い違い、オチの付け方が…
>>続きを読む大学の映画史の授業にて鑑賞。
ヌーヴェル・ヴァーグの大傑作。
ゴダール作品が私のヌーヴェル・ヴァーグ追っかけのキッカケではありますが、本作品は自分の中の特別賞という位置付けにいます。
サントラは…
チャップリン観たし続けてクラシックを観るのも悪くないかということで。
カララ商会に勤めるジュリアン(モーリス・ロネ)は密かに社長夫人であるフロランス(ジャンヌ・モロー)と不倫関係にあった。2人は…
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