死刑台のエレベーターの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『死刑台のエレベーター』に投稿された感想・評価

laika
3.8

学生の頃の初見から久々に観てみる。三世代のカップルが絡み合う話ではあるが、ジャンヌ・モロー世代ではなく、若い無軌道な世代に注目。これが、「勝手にしやがれ」につながっていくのか…もう一度、ヌーベルバー…

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何を言わないかみたいな間がいい。
カサヴァテスの子連れ狼でも思うけど、覚悟を決めてリスクを引き受ける堂に入った女が素晴らしい
4.0

昔、ヌーヴェル・ヴァーグ作品ばかり見ていた頃以来、久しぶりの鑑賞。一歩間違えれば喜劇に終わっていたところ、全編に流れるマイルス・デイヴィスの即興の音色が主人公の不安感、虚無感や緊張感といった心理描写…

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何年でも寝てろタコ。ああいうおしつけがましい教訓のエンディングのための、しかしスタイリッシュな90分ではあるんだというさすがに若撮りの映画。しかしあのブリアリはなんじゃら。
INDG
3.9
罪を犯してるのに美しすぎていつの間にか許しちゃってるけど、よく考えたら全然だめー
音楽がやたら良いと思ったらマイルス・デイヴィス
スパイカメラのような小型カメラにセルフタイマー機能があるのだろうか?
カララ夫人とジュリアン(大尉)の仲睦まじい写真は誰が撮ったのか?
Yuu
4.1

面白かった。
フランス映画をどんどん観ていこうと決め、1本目に選んだのがこちらの映画。
序盤こそテンポ感に乗れずだったけど、物語が進んでいくと集中力も持続して楽しめた。
登場人物がほんの数人で、そこ…

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simon
4.2
誤解に誤解を積み重ねどうなるかと思ったら綺麗にまとまった。タイトルの意味が理解できた。
この時代って写真撮ったら写真屋に行かないといけないのか。
ワブ
5.0
ジャンヌ・モローがぼやけた街をさまよい、カメラに向けて囁きかける。そこだけが不条理の手が届かぬ空白地帯。

大胆不敵なルイ・マル当時25歳。
マイルスの劇伴は今聴くとちょっと笑っちゃう。

おぉ〜、面白い。

社長夫人が一気に転落していくサマが面白いのかもな。はじめは不倫相手の男を支配下に置くようなパワーバランスだったのに、相手に執着して監獄行きを自ら助けようとしている最中に警察に何も…

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