死刑台のエレベーターの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『死刑台のエレベーター』に投稿された感想・評価

3.1

まんまヌーヴェルヴァーグのルイとヴェロニクのパート。物理的な接触は起こず物的証拠でしか接触することができない。移動目的の対比と停滞。男に話しかけられても、ジュリアンのことを考え全く聞いてはいない(音…

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ルイ・マル監督作品。大戦中は落下傘部隊大尉として軍功を挙げていた社員の"ジュリアン"と不倫関係にある社長夫人のフロランス。二人は共謀して社長を殺害する計画を実行に移し完全犯罪が成立したと思われたが.…

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素数
4.2

なんとなく荘厳な古典のイメージがあったが思ったよりエンタメ、めちゃくちゃエンタメ
完璧な殺人をした主人公が笑っちゃうようなミスでどんどん状況が悪くなっていく様が面白い。さらに面白さに拍車をかけるのが…

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milk
4.9

モーリス・ルネの探している時の顔の撮り方。決してメロドラマなわけではないのに街を彷徨いながら探す姿は美しく、サスペンスさを感じさせない。

飽きさせないシナリオで、主人公はエレベーターに取り残されて…

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4.5

ルイ・マルの実質的な劇映画デビュー作。
あまりの斬新さ故かヌーヴェルヴァーグの先駆として紹介されることが多いが、マルはカイエ派とは出自からして違う。映画学校からクストーとの仕事、ブレッソンの助監督な…

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1.0
古い映画の中ではやたらと持ち上げられてるが、当時の時代の先駆者だったというだけで
今の映画と比べると話が面白かったり、撮影がすごかったりするわけでもない
普通の逃避行ものって感じだ
うた
3.5
珍しく話が頭に入ってきやすい。
たまに照明演出の粗は見えるがそれはそれでヌーヴェルヴァーグ感があって良いか。

完全犯罪のはずが、重要な証拠を現場に忘れたことに気付き、取りに戻る際、エレベーターが止まって閉じ込められる、、。
その間、帰りを待っていた愛人とも行き違い、停めていた車は盗まれ、さらに思いもよらない…

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take
-
絶対逃げなければならない場面で閉じ込められ、片や自分の車と名前で他の出来事が進んでいく、アイデアの面白さ。

ラスト、2件同時に決着をつけさせるのも鮮やかだった。
音楽がずっと良い。
悠
-
破滅に向かう予感がずっとあっておもしろい。マイルス・デイヴィスよすぎる

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