死刑台のエレベーターの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『死刑台のエレベーター』に投稿された感想・評価

ヌーヴェルヴァーグ以前のフランス映画の構造を持った伝統的物語映画でありながらヌーヴェルヴァーグの未来も持っている。

ジャンヌ・モローが夜の街を歩くだけで古典的フランス映画の様相が一変して未来に傾い…

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殺人が殺人のアリバイであったばあい
エレベーター内の緊張と写真の現像がよかった
ちょっとずつの阿呆とラッキーとモラルの大幅な欠如が奏でるドタバタ群像劇。
傑作とされる所以は明確、圧倒的な視覚効果と演出。白黒画面のなかに演出の教科書を見ることが出来る。
マイルス・デイヴィスのジャズを使ったことで有名な映画か。夜の街と犯罪。それをジャズが引き立てる。
マサ
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話の展開が面白い。
整理すれば2組の犯罪者がアホなことしてめちゃくちゃになるってだけ。

エレベーターに閉じ込められなければ、主人公が生き得た世界線が外の世界にはあったはずが、その世界線は現実には起こらず幻になる。だが、その可能性はラストシーンの写真の中にありありと生き残る。

一方でエ…

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甲野
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行き違いド直線のアツあっぱレ!窓じゃなくて反射する黒をみて「ひどい顔ネ…」には心臓ぐあんぐあんで〜す(真似しよう)、殻まみれで何も憶えてないを貫いてんの良すぎ(真似しよう)

30分で完全犯罪できるの?!と思ってたら、証拠残してて、あー!となって…
そこからタベルニエ・カララ婦人・ヴェロニクたちそれぞれのカットバックが交互に行われてて最初から最後まで目が離せなかった!!

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犯人が最初からわかってて、バレるかバレへんかのサスペンス。…にしてはハラハラ少なかったな。タイトルにもなってるエレベーターやけど、エレベーターがエレベーターである必要ない。
The‼️フランス映画‼️
だけど話が思わぬ方向にねじれていくから飽きずに見れました。携帯もGPSもないからできる話 もっと見たい。
マイルス・デイヴィスの音楽がめちゃくちゃいい。

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