主人公の境遇が自分と重なる部分もあったりしたから共感できるものがあった。
太陽のようにいつも笑っていて前向きな彼女を見ていると自分の醜さや情けなさをより一層感じるってところは理解できた。
あと、彼女…
行定勲監督、又吉直樹原作で過去に鑑賞したものを再鑑賞。なんだかふと思い出したかのようにまた観たくなる、胸に残る作品。初めて観た時は今よりまだ少し若かったから、恋愛はハッピーが1番!なんて信じて疑わな…
>>続きを読むキスシーンや過度な接触シーンがないのに、2人の関係性をちゃんと描いていたのが良かった。
沙希ちゃんはなんで永くんとずっと付き合ってたんだろうって少し不思議だったけど、上京してきて不安な時期に自分と同…
永田の風貌が、自分が前に沼ってた男にそっくりで笑った。
永田は最後の最後までさきちゃんに謝りません。むしろ、謝らせます。側から見るとイライラするし、なにも成長してないじゃんっておもったりする。で…
「一番会いたい人に会いに行く。
こんな当たり前のことが
なんでできなかったんだろうね_」
原作は芥川賞を受賞したお笑い芸人、又吉直樹による『火花』に次ぐ長編小説第二作目。
長年の努力の甲斐もなく…
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