「一番会いたい人に会いに行く。
こんな当たり前のことが
なんでできなかったんだろうね_」
原作は芥川賞を受賞したお笑い芸人、又吉直樹による『火花』に次ぐ長編小説第二作目。
長年の努力の甲斐もなく…
ミニシアターで前衛的な演劇を志向し暗中模索する大阪出身の若手劇作家永田X山崎賢人と、渋谷画廊の絵を偶然眺めて永田と意気投合し自身のアパートで同棲、生活一切を支える青森出身女優志望で服飾の学校に通う沙…
>>続きを読む2人がどうやって付き合ったのか、どうやって別れたのかとか何にも分からないまま話が続いてくところとか、2人のスキンシップが少なくてキスシーンもないところとか、リアルすぎて辛いというか、さきちゃんがどう…
>>続きを読む周りから見たら最低で不器用で理解ができなくて。そして、ふたりにはふたりの問題があって、でもそれは私たちから見てもわかる問題じゃなくて、すごく難しかった。ただたださきが可哀想で、永くんに腹が立った。永…
>>続きを読むやっぱり又吉直樹が好き!
又吉直樹の言葉選びがほんとに素敵だった。
主演のふたりがずっといい
好きなだけじゃ一緒にいれないみたいな理論は腐るほど言われてきたけど、相手を好きでいるあまり、変わって欲…
出会いから終わりまで本当に未熟でムカついて心が痛くなってぼろぼろ泣いた どう別れを告げたかったんだろう、見慣れた街がたくさん映ってて私にも同じ思い出があるなって思えた
こんな気持ちになれる過去のこ…
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