キャストほぼ若いのに芝居上手すぎてみてんのしんどかった。つまらないのに自信はあるの本当に厄介、というか断言できてしまう気持ちが分からないと思うことがあるけど本当に全然分からなかった、なんでこんな見て…
>>続きを読むさきちゃんはなんであんなにひどい扱いを受けてるのに永田とすぐに別れないのだろう。共依存になってしまう状況ならわかるけど、さきちゃんは社会でもうまくやっていけてそうだったし、よい人間関係もあっただろう…
>>続きを読む厳しい世界で成功しようとするには自信や頑固な部分は必要だと思う。その一方で周りからの評価は得られず、心の中では自信が砕かれてた。そんな中でさきちゃんは自分の全てを肯定してくれて褒めてくれるから、何も…
>>続きを読むラストの沙希が一度東京に荷物を取りに行く場面からの永田との会話、そして六畳一間のアパートが演劇の舞台となった箇所が印象的
どこからが舞台なのかは観る人次第で変化するというのも良い
何かにすがり、…
出会いから始まって別れで終わる、2人の数年間だけを描いだ映画。
初めは永田の身勝手な言動や自信の無さに共感できなかったけど、なかなか演劇で思うようにいかなくてお金もなかったらそりゃそうなるよなーって…
2026年10月17日
永田とさきの2人の関係性が共感できる部分もできない部分もあった。
さきがどんどん壊れていってしまうのが、みてて辛い。あんなに永田を支えていたのに。東京から実家に帰る時、東京…
『劇場』(2020)Filmarks感想
永田という人間に、どこか自分自身を重ねながら観ていた。
自分の才能を信じたいけれど、現実にはなかなか認められない。理想と現実の間で苦しみ、自分の世界に閉…
心が締め付けられるような作品だった。
相手が好きだから、もしかしたら次はって考えて許してまた傷つけられる。
相手の優しさに溺れて自分勝手になって、後になってから自分の犯した過ちに気づいても、もう遅い…
これ普通なら序盤のしつこい声かけで通報されて物語終わりそう、イケメン無罪でいいな。収入がろくにないのになぜか家賃が安いわけでもない下北沢や高円寺に住んでる我の強いクリエイター知り合いに沢山いるし、な…
>>続きを読むいつも明るく元気で笑顔を絶やさず相手が嫌がることは言わないし、しない、優しい彼女に、ずぶずぶ浸ってしまい自信はないのに自尊心だけ強くなってく彼に悶々として苦しかった。
自転車で二人乗りして夜桜の道を…
©2020「劇場」製作委員会