どうしようもなくて、でもそんなどうしようもない日の小さな幸せとか、生きてるだけで苦しい気持ちが痛いぐらいに刺さった。みんな幸せになれますように、そんな余裕がある彼女になりたい。私もまだ自分で生きてい…
>>続きを読む「変わらないながくんより変わってしまうながくんの方が嫌」
「一番会いたい人に会いに行く。そんな当たり前のことが、なんでできへんかったんやろな」
一般的にはクズ男と言える、けれど夢を追う永田くんと…
プライドのために何もかも失っても芸術はそれを昇華してくれるっていう希望を与える物語なのかな。実際ナガタにどんくらいの才能があったんやろ。
ヌー民として井口理は常田大希の圧倒的な才能に引け目を感じてる…
劇場に対する思いを拗らす永野の前に同じ靴を履いたサキが現れる。明るく優しい笑顔に惹かれ、憎み、壊し、手を離すまでの話。
おすすめされていたが視聴後の気分の重さを想像して観るまでに数年かかった。
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年に1回は観たくなる映画
主人公には共感できる部分が限りなく少なかった。しかし、彼の身勝手さや不器用さも、そうしなければ生きていけなかった環境や価値観の中で身についた自分を守る方法なのだと考えると…
愛されてることにあぐらをかいて
失いそうになって取り繕って
壊れていく彼女を見ながらも手放してあげることが出来ない男
そんなずるくて、愛おしい男の元から離れられず
愛を注ぎ続けて壊れていく
なん…
永田君のクズさやプライドに共感した。食わせてもらっている他人の親の悪口を言うシーンは、「俺には俺の道がある」というプライドの高さや、正直になれない未熟さを見せつけられた場面だった。それと同時に、自分…
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