夢を追う二人の関係を通して、好きという気持ちだけでは続けられない関係の難しさが伝わってくる。
派手な展開ではないけれど、リアルな感情描写が印象的で、観終わった後に自分の人間関係についても考えさせられ…
例え顔が山崎賢人でもスクリーンのりこんで永田を蹴飛ばしたい瞬間が10回くらいあったけど、最後のシーンでサキの想いを聞いたらスッとしたというか、じゃあ仕方なかったねってなった。でもあれももしかして台本…
>>続きを読む記憶に残る鬱映画第2弾。
演劇を生業とする彼氏と彼女。
山崎賢人さん扮する彼氏の
プライドが高くて、
独占欲が強くて、
ズルくて、
松岡茉優さん扮する彼女を
とことん搾取する展開が
かなり胸糞。…
主人公の境遇が自分と重なる部分もあったりしたから共感できるものがあった。
太陽のようにいつも笑っていて前向きな彼女を見ていると自分の醜さや情けなさをより一層感じるってところは理解できた。
あと、彼女…
永田の風貌が、自分が前に沼ってた男にそっくりで笑った。
永田は最後の最後までさきちゃんに謝りません。むしろ、謝らせます。側から見るとイライラするし、なにも成長してないじゃんっておもったりする。で…
「一番会いたい人に会いに行く。
こんな当たり前のことが
なんでできなかったんだろうね_」
原作は芥川賞を受賞したお笑い芸人、又吉直樹による『火花』に次ぐ長編小説第二作目。
長年の努力の甲斐もなく…
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