東京アディオスの作品情報・感想・評価

「東京アディオス」に投稿された感想・評価

東京の地下芸人の横須賀歌麻呂自身が自分を演じている自伝的ストーリー。
上映後、地下芸人の親分的存在の居島一平氏のシネ漫談とセット。

テレビに出られる可能性が微塵もない下ネタオンリー芸人の歌麻呂や他の芸人の、小劇場に這いつくばっての壮絶な生き様の波状攻撃を見せつけられ狂気さえ感じた。
どぎついシーンも多く、友情出演の玉山鉄二の雑談しながらのセンズリシーンが3回。よくあんな役引き受けたもんだ。
結末はファンタジー?入ってるけど、居島氏の話を聴く限りそれほど現実離れはしていないのかもしれない。
私にとっては禁断の世界を覗かせてくれた快作。歌麻呂の芸をライブで見てみたくなった。
kanao

kanaoの感想・評価

3.5
自分の死を差し出せるほどの「夢」のせいで傍から見れば全く上手くいかない人生。

そんな夢が叶った瞬間は
もうそれはそれは超特盛大射精でフィニッシュですよ。カッコイイですホントに。

燃え尽きたぜ…真っ白にな…。
sumako

sumakoの感想・評価

-
2020.98
化粧した新名さん美しいと思ってしまったよ。あと足がきれいじゃない?
まぁ強烈でしたよ。
女将

女将の感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

シャカシャカシャカ

冷え性の貸切が映画館でホッカイロを擦ってる音もあるんじゃけどね。

それと同時に、主演の奴と玉山鉄二が2人で同時に汚いアパートでエロビ観ながらシャカシャカシャカシャカやって、果てた時の玉山鉄二の喘ぎ声が予想以上に長くてエロくて御馳走さん🍚お宝映像、しかも2回転🍚が進むねぇ💕

山田孝之がやるなら普通だけど、玉鉄よ?
そこの女子?そうそう貴方。観に行きんちゃい。

いや〜。私体調悪いと思っていたが、身も心もありとあらゆる病院で検査したが問題なかった。

だから、どんな映画でも、かかってこいって。復帰作㊗️にいきなりこれを選ぶやつ。

アニメの音楽と、どっち観ようか迷ったんじゃけど、やはり私の足はこっちに🐾🐾🐾🐾🐾

流石私。←変態レーダーフル勃起🤣

何をいってるんて?

だってね、こたつが持ち上がる程のフル勃起よ。
勃起パンチ(村淳身体張りすぎ)や阿部貞やらお腹いっぱい。

最近阿部貞ばっかりみよるわ🤣

芸人仲間の嫁が公衆トイレで立ちションちうの男ばかりを誘って浮気の描写🥂どんな誘い方なん。でもご馳走さん🍚

工業バレーボーイズの🐯子並みの女がバックからあはあはあはんのトラウマ🤣

下ネタばかりがぐるぐる🌀する割には、ネタが面白くなく、和製ジョーカーと言われるほどに主演がダメな奴で環境も悪い。

いやー、ラスト救いがないとネタバレ観ていたけど、私にとっては、これハッピーエンドだったわ。幸せそうだったわ。

柳のお釈迦様姿に癒されたし、コムアイも可愛かったし🍡🍡🍡

妹役は初めてみて綺麗カッコいいけど声が大きすぎてイライラした。

ざぶーん。ザーメン。ジーザスクライスト。
皆んなぬちゃぬちゃで良い顔しとったわ😊

私もいれて6人鑑賞。貸切ならず🌀🌀🌀

🦑臭さが、部屋から漏れてますよ?て。爆

私もうたまろに、負けずここで3つ。

1、家に帰ると著ボブサップの野獣の怒り📕が届いとった。別に格闘技にもボブにも興味はない。

おしっこ好きの看護師とのチョメララが載ってると聞いて取り寄せた。むふむふ🥂

2、コンビニの喫煙所からガラス越しに🚬を吸いながらエロイ顔でみてきた男。ふむふむふむ。あの手の顔は遊びでは絶対ク⭕️ニはしない部族に生息する。

3、貴方の家の近くの薬局。貴方は私ではない誰かと使うコンドームを買うのでしょうか。

嫌じゃ、嫌じゃ、嫌じゃ。

アディオス🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸
シン

シンの感想・評価

2.9
芸人のネタ自体はイマイチ。
映画としてはわりとちゃんとしてた。
こんなもんじゃねえよ感が良いし、悲壮感がないのも良い。
渇いてない。
村淳出て90年代後半~00年前半邦画低迷期のどろどろした空気があったのは良かったけど、まあでもこんなもんじゃなかったから。
まさと

まさとの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

去勢シーン2回
逆レイプシーン1回
オナニーシーン20回くらい
超ブッカケシーン1回
でも最後はなんか爽やか。
良い映画でした。

このレビューはネタバレを含みます

主人公が服薬する場面の劇伴に聴き覚えがあるんだけれども勘違いなのか、或いは実際にどこかで使われていたものだったか、ずっともやもやしてるんですよ。

過去から追い掛けてくる不可抗力及び心的外傷、そして現在まで先送りにしていた為に往く道に立ち塞がる金銭的問題、これらがそれぞれ複数あるけれどもいずれも整理出来ると思うんですよ。

だけどもそうはしていないが為に、後半、そこに設定説明を集中させた物語の構成とも相俟ってぐだぐだで冗長になってしまったんだと思うんですよ。

性交恐怖症の自慰中毒という設定はこれ開巻から明言しておくべきだったと思うんですよ。

詰まりはっきり、ものを語る手際が悪いとは思うんですよ。

それは説明過多な部分にも顕著なのかしらと思ってたんですけれども。

その映画的演出を使って、終盤に、とんでもないカタルシスを感じさせてくれる仕掛けがあるじゃないですか。

現実の不遇を、人生の不条理を、笑い飛ばすべくに映画そのものをメタ的に俯瞰して装置として使って見せるじゃないですか。

これには甚く感心しましたし。

やっぱ演者を含む作り手の心意気に、映画自体の立ち位置に、肩入れをしない理由なんかはこれっぽっちもありゃしなくって。

もう、大好き、と。
ええファンでおりたいと思った。そういうことを思わせる映画でないのはわかってるけど。でも!だって!芸人はやっぱかっこいーんだもんなあ。あのネタの何が面白い、どういうところが好きだ、って言えるファンもまた尊し。あと玉山鉄二。かっこいい。ありがとう。
下ネタに命をかける男が下ネタに生き、下ネタに死す。
横須賀さんのネタを見た時(ヤリマン高校校歌みたいなやつ)「四六時中下ネタ考えてないと思いつかないよな」と思ったけど、それを大マジでやられた感じ。大城さんの泣き笑いがジョーカー並みの悲哀を魅せてた。
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