死霊魂の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『死霊魂』に投稿された感想・評価

5.0

1956年、中国共産党というか毛沢東は百家争鳴、百花斉放のスローガンで知識人たちに共産党への批判をさせておき、それを逆に右派、反革命として右派闘争を起こし多くの共産党幹部や知識人を「再教育」のために…

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HuhCat
4.3

反右派闘争の生存者・家族たちの証言の記録。
共産党幹部にとっては反共産主義者の炙り出しの意味もあったのだろう。だが、組織下部の人からすれば右派などなんでもよい。ただ日常生活で不満が溜まっているやつに…

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イ
3.5
戦後中国での国民党軍のその後についての良質なドキュメンタリーでした。
ほぼインタビューなので画面としての面白味は全くないです。かなり良いですが、3部ぶっ続けで観るのは流石に厳しいものがありました
人間
5.0

・これまで観たワン・ビン作品とは違い、インタビューがメイン。それでもワン・ビンの撮るドキュメンタリーは一貫してカメラと撮影者ワン・ビンの存在を感じずにはいられない。ゴビ砂漠ではワン・ビンの影や足元が…

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2回目の休憩の時点でちょっと外が明るく、その時点で完全に気が狂った。
そろそろ新品在庫も少なくなって来たようなんで、買い頃と判断。

最近は、安くなるのを待っていると、値段がどんどん上がって具合が悪い。
TakaKo
4.0
随分前に見た。
青春三部作見た後でもこちらの方が個人的には上
4.5

(追記)

しかし、人骨が地面に野晒しにされている、ということでもって、過去ではなく、「今」を撮ったということなのかもしれない。過去、埋められたはずの骨が、なぜ「今」野晒しになってるいるのか、を考え…

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mihiro
5.0

1950年代後半中国共産党による百家争鳴と反右派闘争で右派と断定された人々が、ゴビ砂漠にある夾辺溝の再教育収容所に送り込まれる。1958-62年には旱魃と大躍進政策の失策とが重なって起きた全国的な飢…

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カンヌ国際映画祭公式作品
史上最長の『死霊魂』は、
圧倒的で、凄惨で、胸をえぐる。
我々の時代の『ショア』である———Screen Daily

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 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

これは爆発物だ…

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