三国志 黄巾の乱の作品情報・感想・評価

「三国志 黄巾の乱」に投稿された感想・評価

とも

ともの感想・評価

2.8
三国志をモチーフにしたSHADOWを映画館で観た帰り、TSUTAYAで見つけた。

どうやら僕が知ってる三国志とは別物のようや。
・張飛がいない。二人だけの桃園の誓い…
・関羽の髭がない。言われんかったら誰かわからん…
・曹操の許嫁が孫堅の妹 孫香香。孫尚香ではない…
・左慈も登場。その弟子が女性の郭伽。これまた郭嘉ではない…
・青龍偃月刀を手に入れるとこゲームみたいな設定や…
・それぞれ属性がある。ゲームみたいな設定や…
・全体的に安っぽい。ロマンスシーン多い、それも安っぽい…

ツッコミが忙しい映画でした。
トモ

トモの感想・評価

3.3
新着レンタルでこの作品の事初めて知りました

曹操が主人公の黄巾の乱の話

太平道教祖張角との戦い、なのでファンタジー要素多め

かなりハチャメチャの設定に戸惑う

例えば桃園の誓い、張飛がいない上に劉備、関羽の二人の元に曹操がなぜか登場する

曹操の許嫁が孫堅の妹(孫香香って誰??)

左慈が早い段階で登場、その弟子郭伽

この5人が改めて「海辺の誓い?」をし張角討伐を目指す、という

日本で言ったら「五条霊戦記」みたいに歴史好きが雰囲気だけ楽しむ作品かなと

せっかく張角に焦点を当ててるんだからファンタジー要素活用して後漢VS太平道の対立対決に焦点当てて欲しかった

曹操と孫香香が主軸で恋模様も描かれていく=人徳劉備、軍神関羽の扱いが(多少あるけど)かなり雑、張飛に至っては出てこない笑

良い点
孫香香が健気
張宝との戦いの前の祭りの風景、町並み

悪い点
張飛がいない
ディテール含む歴史愛が薄め
話がざっくり
どうでもいい着色エピソードに時間費やし過ぎ

歴史物ってどれだけ着色されてもいいけど本筋外したらダメだと思う、しかも本国作品なのに三国志愛が薄い

最後のほうに呂布が崖上から皆を見下ろすシーンがあったり、左慈&董卓のシーンにも含みあったり、続編あるという事なのかな

あと左慈の弟子郭伽=郭嘉設定だったらテンション上がる

以上このモヤモヤを続編で払拭して欲しい笑