公開当時「これは観なくてはな」と思いつつ観る勇気がないまま長年心の棚に積んでいた映画。
だって見てくださいよ、このメインビジュアルを。精神面が好調な時じゃないと観ようとはならないでしょ。
ストーリ…
原作小説がフィクションとされているが、出版当時は自伝と称して宣伝してしまい、世間から強いバッシングや批判が殺到したことで、原作者が自死してしまった背景を知ってから見ると少し見方が変わるかもしれない
…
なんで目玉抉られなあかんねん。
指笛吹いたら裸の女が森から出てくるのは何?
葬式で少し粗相をしたら肥溜めに投げ入れられるの謎すぎんか。
不条理どころじゃない。
なんなんだあのネズミだらけの穴は…
モノクロで作られているのに意味を感じます。
カラーではあまりにも残虐で、画面を直視することが出来なかったでしょう。
全編通してセンテンスが切られていて、セリフがほとんど無いにも関わらず、ストーリー…
「悪童日記」そのまんま。臭ってきそうなほどの汚さ、気持ちの悪さで、どうにかなりそうだった。第二次大戦中の欧州、戦時中の混沌、または今村昌平の「楢山節考」のような自然と密接な暮らしの野蛮さなのか。
…
モノクロで淡々と進むが
ずっと目を離せない
少年がよそ者でユダヤ人であるが
ゆえに理不尽な暴力を受け続ける
少年は旅の中で労働、略奪、報復を
学び習得した
あとそれはそれとして
プライベートライアン…
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