ものすごくキモい人が続々と出てくるので、見ていてつらい。
けれども、わけもなく排除され続ける主人公のつらさだけじゃなくて、わけもなく排除する側の一般人のことを考えて不思議な気持ちになる作品。
最初…
ユダヤ人の少年が、多分第二次世界大戦の中、旅?とは言えないか。いろんな事情でそこに入れなくなり、移動しながら生き延びていく姿を描いています。
戦時下の人々の狂ってる様子がわかる感じですかね?ユダ…
ホロコースト下、家を失った少年が行く先々で理不尽な暴力と差別に翻弄される。
説明は最小限で、なぜ親元を離れたのかも語られないまま物語は始まる。
少年はほとんど言葉を発しない。
ただ流される。
そ…
2026年・22本目。
ほとんどセリフが無いのにストーリーが全て理解できる不思議な作品。
出会う人毎に章が区切られているのが、それがまたわかりやすくていい。
せっかく出会えても全て絶望に繋がる救…
セリフもほぼなく、出会う人ごとに区切られていく作られ方
フェレット、鳥、馬にかけた優しさと
迎えにきてねという子供らしい絵の手紙
出会うたびに裏切られる絶望感。
人生への希望があったはずなのに
これ…
ホロコーストから逃れるために疎開した少年が疎開先で次々に酷い目に遭う映画。
劇中のセリフが少ない上にBGMもなく、静かなシーンが続く中で突然、暴力シーンが入ってくるから剥き出しの暴力を感じて恐ろし…
あーーーー長かった…辛かった……
何ヶ月も前に見始めたものの、序盤15分ぐらい畳み掛けるような不幸の連鎖と人の悪意に心折れて挫折、意を決して再開、なんとか完走。
同年代の子供からのイジワルぐらい…
少年が徐々に変貌していく過程が彼のイニシエーションを見ているようで見応えがある(極限にポジティブに捉えるとそんな映画)。
理不尽さの被害者ではありつつも、生き残るために基本何でもやる、靴でも何でも…
ナチが悪いとかそういう次元じゃなく、なんならホロコーストを題材にしてるわけでもないぐらいなのだけど、逆に今にも通じる全世界で行われている差別と暴力の話として飲み込みやすい。
絵面はかなり地獄。
やや…
このレビューはネタバレを含みます
何とも観ていて辛い映画だった。戦時中(のポーランド?)で親がいなくなり、祖母に預けられていたが祖母が亡くなり、いろいろなところを放浪しながら、行く先々で虐待や差別を受けるというストーリー。
3時間と…
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