主人公はユダヤ人。
両親に疎開させられ叔母の家に預けられる。
色んな経験や人達と関わりながら自分の家に帰るストーリー。
色んな人達と関わるにつれて少年の考えや性格に変化がある。
関わる人達は異端ばか…
公開当時「これは観なくてはな」と思いつつ観る勇気がないまま長年心の棚に積んでいた映画。
だって見てくださいよ、このメインビジュアルを。精神面が好調な時じゃないと観ようとはならないでしょ。
ストーリ…
原作小説がフィクションとされているが、出版当時は自伝と称して宣伝してしまい、世間から強いバッシングや批判が殺到したことで、原作者が自死してしまった背景を知ってから見ると少し見方が変わるかもしれない
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モノクロで作られているのに意味を感じます。
カラーではあまりにも残虐で、画面を直視することが出来なかったでしょう。
全編通してセンテンスが切られていて、セリフがほとんど無いにも関わらず、ストーリー…
「悪童日記」そのまんま。臭ってきそうなほどの汚さ、気持ちの悪さで、どうにかなりそうだった。第二次大戦中の欧州、戦時中の混沌、または今村昌平の「楢山節考」のような自然と密接な暮らしの野蛮さなのか。
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何とも観ていて辛い映画だった。戦時中(のポーランド?)で親がいなくなり、祖母に預けられていたが祖母が亡くなり、いろいろなところを放浪しながら、行く先々で虐待や差別を受けるというストーリー。
3時間と…
人間の醜い感情をこれでもかと見せられます。
開幕5秒後に小動物(うさぎ?猫?フェレット?)が酷い目にあって亡くなるので、人間への惨劇は覚悟できていても動物はキツイ、という方は気をつけた方が良いと思い…
再会できていなかったら、苦しみとか過酷さが続いていくと思う。ただ、再会できてよかったと一概には言えない
観ていて、「生きるのを辞めたい」そう思わなかったのはどうしてなのか。『生きて家に帰る』それだ…
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