何とも観ていて辛い映画だった。戦時中(のポーランド?)で親がいなくなり、祖母に預けられていたが祖母が亡くなり、いろいろなところを放浪しながら、行く先々で虐待や差別を受けるというストーリー。
3時間と…
人間の醜い感情をこれでもかと見せられます。
開幕5秒後に小動物(うさぎ?猫?フェレット?)が酷い目にあって亡くなるので、人間への惨劇は覚悟できていても動物はキツイ、という方は気をつけた方が良いと思い…
再会できていなかったら、苦しみとか過酷さが続いていくと思う。ただ、再会できてよかったと一概には言えない
観ていて、「生きるのを辞めたい」そう思わなかったのはどうしてなのか。『生きて家に帰る』それだ…
恐々観た。
行く先々で安息が得られない少年。彼の目を通してみる人間たちは複雑で残酷だった。
暴力に身を委ねてもことばが紡げなくても、少年は生きる力に満ちている。過酷な日々に名前さえ忘れたかと思われ…
主人公の少年からしたら、まだまだ子どもだし、父親が自分をおばさんの所に預けさえしなければ辛い思いしなくて済んだのに、って思っちゃうよね。
動物の死を悲しんでいた少年が、自分を殴った相手を撃ち殺すよう…
なんかあんまり可哀想と思わなかったんだよな。優しい大人も何人かいたし、鬱映画というほどの内容でもない。
まず、おばあちゃんと家が燃え始めたのに消火に動かないのが不思議だった。無表情だし「このまま全…
カラスと首まで埋められた少年の
象徴的な告知ビジュアルイメージで
劇場で予告編を見て以来気になっていた作品。
第二次大戦時下でのユダヤ人の少年の壮絶な成長ロードムービー。
モノクロで、少年目線のス…
Copyright © All rights reserved Silver Screen Eduard & Milada Kučera Directory Films Rozhlas a Televízia Slovenska Certicon Group innogy PubRes Richard Kaucký