想像以上に暗かった。ただラースフォントリアーみたいに意図した暗さでは
なく、リアルを追求した暗さ。
ただ、ヨーロッパのあれぐらいの時代の世界観は苦手だったので、最初は少し重かった。
最後は意外としん…
ビリーの出すクロウタドリの鳴き声。高く高く飛んでいるような。あんなに虐げられていても魂は鳥のようにどこまでも自由。誰にも縛る事はできない、誰のものでもない。例え殺されても奪われない。誇り、とも少し違…
>>続きを読む 2018年公開のオーストラリアの作品である。
全体的にはレイプリベンジものみたいな感じなのだが、最後まで見ると女性とアボリジナルが人間としての尊厳を取り戻していく話だということがわかってくる。…
「ナイチンゲール」
Chapter1
厳しい環境ながらも仲睦まじく暮らすアイルランド人夫妻
妻
ナイチンゲール(クレア)
愛しい夫(エイデン)と赤子
森を散歩
美しい歌声で子守唄
警戒
右手に…
すごく不愉快になれるいい映画。
かといって最後までグロテスクなわけではなく、ゆるやかに救いもあってそれがよかった。
凄惨で生臭く目も当てられぬような事件をきっかけに、
中盤までは復讐を推進力にして…
どうしてこんなに男尊女卑なんだろう。今もちらほら見えるその名残りに嫌気がさす。男クズすぎる。もっと残酷な復讐をしてほしかったと思う。とっても虚しい、奥底に悲しい炎が燃えたぎるお話。クレア役の女優さん…
>>続きを読むサム・クラフリンが珍しく悪役ということで気になり鑑賞。復讐ものというのも楽しみにしていたのですが…
あとどれくらいかなぁ…と思いながら観てました…約130分なので結構長い…
まず主人公のクレア(…
超絶面白い名作だった。
そして、さすがはラース・フォン・トリアーに
憧れてるだけあって容赦がない。
視聴者を冒頭からレールに乗せて
深みに持っていくまでのプロセスが
心地よすぎる。
あらすじを読…
© 2018 Nightingale Film Holdings Pty Ltd, Screen Australia and Screen Tasmania.