あんまり縁が無いオーストラリア映画。予告編が面白そうだったので観たが想像以上だった。主演のアイスリング・フランシオンという女優さん、めちゃめちゃ綺麗だった。
19世紀の豪州では、イギリス人の兵隊た…
オーストラリアが流刑地だったころを描いた作品。酷い目にあった主人公が復讐を胸にして進むロードムービー。なんかバトルロワイヤルみたいな空気感になってて草 倫理観どこいった
そんな中でも主人公はめっちゃ…
途中まですごく良い復讐劇だった。
なぜ岩の上に立ってしまったのか、、
クレアに殺させないための処置なんだろうが、あのミスがなければビリーは死んでないので残念。
結局クレアは1回もまともに銃が撃ててい…
フォローさんから教えて貰って観賞。
出世待ちの将校に気に入られてる主人公が
同じく罪人の夫と将校に逆らったが故に……
開始20分、余りの衝撃で一旦停止。
家族を殺された女の復讐劇、と見せかけて!
え…
クレアは目の前で夫と赤ん坊を殺されてしまう!復讐を誓ったクレアは、町に向かった将校ホーキンスを追うために差別していたアボリジニの青年ビリーに道案内を頼むが、、
強烈な激重のおも~!!めっちゃ面白…
✓怒涛の怒り
他に言葉が見当たらない。残忍卑劣な行為と、制御不能の怒りが美しい奥地を旅する。観るのが非常に辛い。前半は見応えあったが、残り45分の延々と続く様に観賞意欲が萎える。怒りというテーマに…
「もうやめる。家に帰りたい」
帰る家も家族もいないが、こんな辛くて苦しいことはもうしたくない。
あたたかくて柔らかいベッドで、何も恐れることのない朝を迎えたいだけ。
ここ、すごく切なくなってしまった…
想像以上に暗かった。ただラースフォントリアーみたいに意図した暗さでは
なく、リアルを追求した暗さ。
ただ、ヨーロッパのあれぐらいの時代の世界観は苦手だったので、最初は少し重かった。
最後は意外としん…
ビリーの出すクロウタドリの鳴き声。高く高く飛んでいるような。あんなに虐げられていても魂は鳥のようにどこまでも自由。誰にも縛る事はできない、誰のものでもない。例え殺されても奪われない。誇り、とも少し違…
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