HOKUSAIのネタバレレビュー・内容・結末

『HOKUSAI』に投稿されたネタバレ・内容・結末


写楽の絵が(個人的に)得意じゃなかったけど、それを春朗(柳楽優弥さん)が写楽に、顔デカくて手が小さいの変やでいうて私が思ってたことを代弁してくれて嬉しかった。
写楽もワイの絵は娯楽やで言うてた、ま…

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葛飾北斎って画狂老人卍の名の如く狂ったように絵を描いた人物みたいなイメージがあったんで、壱の章の東洲斎写楽に嫉妬してたという人間味溢れる一面がどうにもしっくり来なかった。柳楽優弥はよかったけども。や…

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■ 物語のあらすじ
町絵師として鳴かず飛ばずだった若き日の北斎(柳楽優弥)が、稀代のプロデューサー・蔦屋重三郎に見出され、歌麿や写楽といった天才たちへの嫉妬を糧に「自分の絵」を模索。やがて時が経ち、…

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完全なフィクション。後付美化ムービー。
レビュー本文
色んな説があるが、絵師としては狩野派をクビになった絵師。
画力にしてもあったかもしれないが、狩野派をクビになった事は事実。そして最大の特徴は、彼…

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べらぼう→おーい応為→本作を鑑賞しました。蔦谷さんを演じた阿部寛も良かったし、見たかった若き頃の北斎の姿が柳楽優弥でよかった。血気盛んな姿が見れて。やっぱり晩年の田中泯にはどうしてもインパクトにかけ…

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照明の表現が、よくある時代劇だと夜のシーンでも不自然に明るいが、この映画は行燈や蝋燭の灯りだけの感じがして、リアリティがあった。

また、老年の北斎がベロ藍の顔料を雨の中掲げるシーンが好き。

横浜流星ちゃんが阿部寛の蔦重を意識したと語っていたので見たこの作品。”べらぼう”見てなければ最初の耕書堂手入れも歌麿・写楽・北斎に蔦重の関係なんてのも分からずそもそも2021年公開のこの映画に1㎜も…

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音ちっさ!声ちっさ!ってなって音量40で聞いてて、ちょちょい効果音が爆音で音量下げるの辛い。
日本映画あるある。
ちょっと冗長だったり、描写の意図がわからんところはあったものの、「ああこんな感じだったんだろうな、実際」と思える、北斎推し的には満足な作品でした。

終盤急に激しくてビックリしちゃった。

そこまで酷評されるほどでは…と思ったけれど、なんかどこか惜しいこの感じ…

一章の画面が暗いな、と思っていたら二章でパッと画面が色づくのは良かった
後半は田中泯さまのお芝居ありきで進んでいく印象
要…

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